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パチスロ『吉宗』『番長』などヒット作を連発…トップメーカーの「変遷」と気になる「最新機種」情報!!

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 近年ではパチスロ事業に参画したことがないパチンコメーカーのほうが少数派であるような状況になっているなど、パチンコとパチスロの垣根がなくなりつつある。ただ、パチスロメーカーのパチンコ参戦は、トップメーカーに限られるなど、それほど活発ではない印象である。

 ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)やサミーは1990年代とかなり早い時期からパチンコにも関与していたので、前述の「交流」を代表する例としては大都技研の名が挙がるだろう。

 大都技研は2008年に日本遊技工業組合、いわゆる日工組へ加盟しパチンコ機製造に乗り出し、翌年にパチスロの大ヒット機種『押忍!番長』のスピンオフタイトル『CR3年P組薫先生!!』をもってパチンコ参入を果たすことになったのである。

 パチスロメーカーとしては最大手と認識されている大都技研だが、その設立は昭和55年と後発の部類に入る。もともとはエース電研販売という小さなパチスロ機および周辺機器の製造メーカーで、のちに「エーアイ」に社名変更し、数々の人気機種を世に送り出した。

 そんなエーアイにパチスロ周辺機器の大手メーカーである「大都販売」が資本参加することに。こうしてエーアイは大都グループの傘下に入り、パチスロ製造部門を担うことになったのである。この吸収合併の後に社名を変更、「大都技研」(1997年)が誕生するのである。

 このように、パチンコファンにはあまり知られていないかもしれないが、大都技研は「大都製作所」を中心とした企業群の一員で、グループのパチスロ製造部門といったポジションなのである。

 ちなみに、グループの中核となる大都製作所は1940年に「木原工業」として鉛筆工場からスタートし、生活用品のプレス製造、自転車のハンドブレーキ、家電製品などを作っていたが、1964年にパチンコメーカーからの電動還元機開発の依頼を受け、周辺機器の事業が始まったという。

 こうして大きな資金とグループのバックアップを受けた旧エーアイ「大都技研」は大躍進を遂げる。『バンバン』『フュージョン』で見せつけた技術力と発想力は、『吉宗』『押忍!番長』『秘宝伝』と大ヒット機種を連発させる原動力となり、押しも押されぬトップメーカーへと大成したのである。

 このたび、その大都技研から激アツの新台情報がリリースされた。ラノベやアニメでも人気のあるコンテンツで6号機のパチスロとして圧倒的な評価を得た「Re:ゼロから始める異世界生活」がパチンコになって登場するのである。

『P Re:ゼロから始める異世界生活』は継続率70%の小当りRUSHを搭載。小当りRUSH中の確変大当りはRUSHループが確定。現行機でもトップクラスとなる高純増の出玉性能を備えているという噂もあり、パチスロ同様、爆発力に期待が持てるようになっている。

 また、パチンコ専用の描き下ろし映像やパチスロにはない新規演出も多数用意しているということで、導入が待ち遠しいファンも多いはず。導入は来年1月の予定である。

(文=大森町男)

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