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松本潤、休止後は「海外進出」の可能性も!? 俳優業よりも演出家としての活動に“期待大”裏方に専念?

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 12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で今年新設された「特別栄誉賞」を受賞し、同番組に初出演することになった。その翌日には12回目となる『第71回NHK紅白歌合戦』へ出場、さらに20時より生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を開催するなど、国民的アイドルにふさわしい人気ぶりだ。

 そんな嵐はこの日をもってグループ活動を休止するわけだが、それにちなんで12月9日発売の情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、ジャニーズ事務所に所属する総勢82名の後輩らによる特別企画が実施された。

 この企画は嵐の“裏の顔”を明かすというもので、その中でSnow Manのラウールがメンバーの岩本照とともに、松本潤と事務所の副社長・滝沢秀明氏との食事会に参加した際のエピソードを披露した。

「ラウールによると、松本と滝沢氏は“海外進出”に関する話し合いをしていたようで、自身も『すごく勉強になった記憶があります』と語っていました。海外進出といえば、事務所創始者の故・ジャニー喜多川氏の“長年の夢”だと言われています。その悲願をふたりが継承することになれば、喜多川氏のみならずファンも大喜びでしょうね」(芸能ライター)

 嵐は、グラミー賞歌手のブルーノ・マーズをプロデューサーとして迎え、今年9月にグループ初の全編英語詞となる楽曲『Whenever You Call』をデジタル配信限定でリリース、また嵐の密着ドキュメント番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』(Netflix)が、28か国語の字幕付で全世界190か国に向けて配信中と、すでにオンラインを通じて世界進出を果たしている状況。アジア圏に限っていえば、2006年から韓国やシンガポールなどでアジアツアーを開催している。

 世界進出を果たしそうな勢いのなか、グループとしての活動を一旦休止することになったが、一方で松本に関しては単独での海外進出が囁かれているという。

「昨年、一部週刊誌から『英会話教室に通っている』とスクープされており、なかには『ハリウッド進出するのでは?』と報じるメディアもありました。あくまで噂の域を出ない情報ですが、松本の意識の高さはメンバー随一と言われていますから、来年以降はこれまで以上に活動の幅を広げることになるでしょうね」(アイドル誌ライター)

 もともと、嵐のライブの演出・構成を担当するなど演出家としても才能を発揮している松本。そのため、休止後は俳優業よりも演出家としての活動がメインになると言われているが、果たして?

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