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パチスロ遂に「Xデー」到来…「32Gがアツい」沖スロなど多くの旧規則機が「撤去」へ【2021年1月パチスロ撤去リスト~その1~】

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 この日を境に、ホールの設置機種はガラリと変わることになるであろう。年末期日予定から若干の延長が認められたマシンを含め、多くの旧規則機が2021年1月11日に姿を消すことになるからだ。

 その撤去リストの中で、最も注目すべきはアクロスの『沖ドキ!(30)』であろう。モード管理の連チャンシステムで幅広い層を魅了。沖スロの代表的マシンにまで登りつめ、今なお高稼働をキープし続けている。

 三洋物産の『パチスロ大海物語 with T-ARA』は、疑似ボーナスの確変搭載機。奇数図柄揃いで突入する確変はループ率管理で、偶数図柄揃い後はSTによる引き戻し抽選が行われる。

 こちらもパチンコでもお馴染み、京楽産業.の『ぱちスロ必殺仕事人』は、ART「必殺モード」が出玉増加の主軸。ART中はチャンス役や上乗せ特化ゾーンで「乱舞玉」を獲得でき、1セット終了ごとに「必殺乱舞」突入→乱舞玉の数だけART継続抽選が行われる。

 北電子の『パチスロヘルシング』はボーナスとART「MIDIAN ZONE」の連鎖で出玉を増やす仕様で、これらの主な当選契機はチャンス役。ART中はゲーム数上乗せ抽選が行われるほか、特化ゾーン「クロムウェル開放」へ突入すれば毎ゲーム上乗せが80%以上でループする。

 人気コンテンツをモチーフに据えたエンターライズの『パチスロ 戦国BASARA3』は、ベルナビ管理型のボーナスとART「BASARA FEVER」を搭載。ARTへのメイン突入契機は自力高確ゾーン「単騎特攻」で、ART中の上乗せ性能は選択武将で変化する。

 タイヨーエレックの『パチスロバーチャファイター』は、100日経過で突入する「チャレンジャーバトル」に勝利すれば疑似ボーナス確定。ボーナスは「サンクチュアリ」と「リアルゲージバトル」の2部構成で、通常時、AT中共に原作ゲームさながらのバトルを味わうことができる。

 全面液晶で人気アニメの世界観を完全再現したDAXELの『ささみさん@がんばらないすろっと』は、疑似ボーナスの強烈な1G連が魅力。ボーナス抽選は主に周期到達時に行われるほか、CZによる当選もある。

 スパイキーの『ブラックラグーン2』は、前作と同じくボーナス+ART機。ARTへは主に「バレットバトル」を機に突入し、ART中はチャンス役による上乗せに加えて、特化ゾーンもある。

「ざくろシステム」がゲーム性のカギを握る北電子の『パチスロおとめ妖怪ざくろ』は、ART「妖々RUSH」への突入が出玉増加への入り口。この妖々RUSH中に「妖々RUSH・鬼」へ昇格させられれば、上乗せ特化ゾーン「妖艶乱舞」と「覚醒」のループで一気大量出玉が狙える。

 KPE(コナミアミューズメント)の『パチスロDororonえん魔くんメ~ラめら』は初当り時、主にART「ハルマゲどんタイム」がスタート。ここでチャンス役などを機に「天魔バトル」突入→これに勝利することができれば、ゲーム数上乗せor「お仕置き♥プルルンタイム」orボーナスが約束される。


 「金太郎チャンス(KC)」と銘打たれたAT機能が出玉トリガーであるロデオの『サラリーマン金太郎 出世回胴編』は、初当り時の70%以上でKCに当選。KC中はチャンス役出現率が約13分の1まで跳ね上がるなどといった「トリプル確変システム」が発動し、瞬く間に出玉を増やすことができる。

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