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2020年パチスロ「最大の不幸」!?…驚異の「○○Gハマり」発生!!

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 私はノーマルタイプが苦手である。目押しが出来なかったり、リーチ目が分からないわけではない。「ボーナスを引く」というパチスロにおいて基本となる作業が絶望的に出来ないのである。

 2020年、そんな苦手意識を心に深く刻み込まれるほど、ノーマルタイプにおいては調子を下げた年であった。

 ノーマルタイプに力を入れているホールは珍しくない。もちろん、設定に期待が持てる日には『HANABI』や「ジャグラーシリーズ」などを狙う場合もある。

 実戦前はやる気に満ちており、「5000枚出してやる」「勝ったら何を買おうか」など皮算用に頭を働かせるのだが、数時間後には顔が青ざめているのだ。

 今年1番青ざめた展開は都内某ホールに赴いた時だ。朝の抽選は良い番号とは言えず、本来の狙い台は取れなかったが、ホールが力を入れている『バーサス』の確保に成功した。

 本機はベル確率やBB中の推測要素、RB確率などに設定差が設けられているため、それらを丁寧に数えていく。

 周りを見ると、『バーサス』の島は非常に調子が良さそうだ。ユーザーが残らず小役カウンターで成立役を数えつつ、小気味よくボーナスを引いていた。

 しかし、これは私以外の話である。回せども回せども決定的な設定差を確認できないどころか、BBすらまともに当選できなかった。

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 2240Gを回し、なんとBBが「1回のみ」という体たらく。700Gハマりが2回訪れたことも驚いたが、気付けば約2000G間もBBが引けていない。

 結局そこで実戦終了となったが、同ホールは自宅から片道1時間30分ほどの道のり。帰りの電車内では泣きたい気持ちを堪えることで精一杯であった。

 先述した例だけではない。派手さはないが、地味にボーナスが引けないことは日常茶飯事である。

 先日は『サンダーVライトニング』を狙い、見事に撃沈した。2442Gを回し、設定1の約半分しかボーナスを引けなかった。

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 パチスロは辛いといわれる台でも設定1の出玉率が97%程度。1日にして700枚も負ければ平均以下の「不幸」だ。

 それでも確率には偏りがあるため、2〜 3000枚程度は勝ったり負けたりといった事象が当たり前に発生する。先述の負けも仕方ない不幸なのだ。

 2021年、初詣の祈願は「ボーナスを引きまくりたい」とすることに決めている。もちろん、賽銭は奮発せねばなるまい。

(文=大松)

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