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パチンコ初代『牙狼』から始まった快進撃! 独創性あふれる「ハニー」な台を作り続ける!

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 パチンコの歴史にその名を刻んだ名機『CR牙狼』によってトップメーカーの仲間入りを果たしたサンセイR&D。『牙狼』以前はマイナーメーカーの域を脱しきれずに奮闘していたのだが、そもそもメーカーの創立が昭和54年(1979年)と最後発の部類となる新興メーカーなのである。

 株式会社三星物産としてスタートした同社は創業当初からパチンコを「レジャー」と捉え、いつでも娯楽性、「楽しさ」を探求した機械作りを行ってきた。この哲学とそれを実行する姿勢がサンセイの持つ独自性として発露していったのである。

 このような「サンセイらしさ」という個性は、一定層のファンの間で着実に浸透し、『CRギャルズ7』や『ヒーロー三国志』、一発台の『大入』など、ユニークなマシンでスマッシュヒットを重ねていく。

 そんな中期における名機といえば『ビッグバロン』や『必殺機2』の名が挙げられるだろうが、その中でも特に印象に残っているのは『オークス2』や『ショウロンポウ2』の一般電役ではないだろうか。

 大当り確率が1/170とか1/180といった遊びやすい確率帯、今で言うライトミドルタイプで1回の大当りで2300~2400発のたっぷりとした出玉を獲得できる機種。ちょうどよいプレイ感でパチンコを楽しめる一般電役は、この時代に重宝されていたのである。

 こういったある程度の時代感を読みながら、競馬や中華料理など、モチーフで変化を与える仕掛けを行えるサンセイは冒険心あふれるマシンを積極的に手掛けるような企業戦略で一定の存在感を示すこととなる。

 挑戦的といえば、男性に夢を与えるハニーな女優を起用した『CRジューシーハニー』でファンを賑わせたのは記憶に新しいだろう。コンセプト的な前身機となる『CRおねだり!マスカット』からの路線が本機で開花し、人気シリーズとなった。

 その『ジューシーハニー』の最新作『Pジューシーハニー3』が今冬登場。大当り確率1/249.18という絶妙な手頃感とこれまた絶妙な突入率(約57.8%)、継続率(約70%)で設計されたV-STマシンだ。

 さらに右打ち中はすべて最大ラウンド出玉(約1350発)という出玉感を持ち、シリーズを通じて継承されている非常にバランス感覚の優れたスペックは出演者たちに負けず劣らず魅力的なのである。

 加えて今作では通常時623回転を消化させると946回転の時短に突入する遊タイム機能が搭載され、打つための理由がまた上乗せ。もう打たないとしょうがない、打たずにはいられないような状況を構築している。

 ほかにも、推しキャラ機能となる「マイハニーセレクト」や女優に釘付けとなる「神視点タイム」、2400種類にも及ぶ新規撮り下ろし映像など、演出面ではこれ以上にないほど強力な進化を遂げているのである。

 この『Pジューシーハニー3』や『Pキャプテン翼 石崎バージョン』など、当初の信念を貫き通すメーカーの矜持が詰め込まれた新機種をこれからも量産していくだろう。

(文=大森町男)

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