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パチスロ「初代」を継承したボーナスタイプが間もなく「撤去」…2部構成のRTで「リプレイハズシ」を再現 

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クランキーコレクション』『B-MAX』に次ぐA PROJECT第3弾として登場したアクロスの『ハナビ』。5号機中盤以降におけるボーナスタイプの活性化に多大なる貢献をしたといえる当機の通常パネルver.も2021年1月11日、いよいよ認定期間満了を迎える。

 ユニバーサルエンターテインメントがアルゼの社名だった1998年、4号機の初代『ハナビ』が登場した。リール消灯やフラッシュなどといったバックライト演出と出目が絡み合う、サンダーVやバーサスの優秀遺伝子を継承すると共に、チェリーorボーナスの「遅れ」やボーナス告知ランプを搭載。通常時の小役狙いやビッグ中のリプレイハズシといった攻略要素も組み込み、長きに渡ってファンに愛され続けた。

 A PROJECTは、「リバイバル」をテーマに「復刻機」や「技術介入機」など、パチスロの原点に立ち返った機種を開発するプロジェクト。それだけに、5号機『ハナビ』には初代の秀逸なゲーム性がしっかりと受け継がれていた。

 ボーナスはドンビッグと七ビッグ、REGの計3種類で、ビッグはMAX311枚、REGは104枚の獲得が可能。ビッグ中は左リール中段に七絵柄をビタ押しして1回だけ14枚役を奪取すれば最大払い出しを得られ、失敗しても損をせずに何度でも挑戦できる。

 ビッグ後は例外なく2部構成のRTへ突入し、前半の「花火チャレンジ」中はリプレイハズシが必須。逆押しナビ発生時は右・中リールとフリー打ちした後、左リール枠上にBAR絵柄を目押しすればOKで、これを駆使することで同状態を延命させることができる。

 通常時は、まず左リール枠上~上段にBAR絵柄を狙って右リールをフリー打ち。ここで氷がテンパイした時のみ、中リールにも氷をフォローすれば完了となる。

 出目やフラッシュでのボーナス察知後は、1枚掛け&逆押しで右リール上or中段にドン絵柄を目押し。中段にドン絵柄が停止すればドンビッグ、BAR絵柄が停止すればBARor七ビッグで、BARを否定した場合は次ゲームで七ビッグを揃えよう。

 もちろん、チェリーorボーナスの遅れも健在。遅れ発生時は逆押しを楽しむプレイヤーも多く、こういった多彩な打ち方ができる点も、魅力のひとつといえるであろう。

 設定推測要素はボーナス合算出現率、風鈴&氷出現率、ビッグ中斜め風鈴出現率、RT中ハズレ出現率などで、風鈴&氷出現率については最低でも3000G程度のサンプルが必要。ビッグ中のハズレは設定1・2:16384分の1、設定5・6:481.88分の1と設定差が極めて大きく、複数回確認できれば高設定に期待できる。

 なお、同機には通常パネルとマットブラックパネルの2つがあり、後者に関しては2021年11月30日までの設置が認められている。

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