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JRA日経新春杯(G2)を検証、6億円馬アドマイヤビルゴ、ヴェロックス…一筋縄ではいかない荒れるハンデ戦!

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今週の日経新春杯は絶好の稼ぎどころ!

 2021年もJRAは恒例の金杯でスタート。その京都金杯はいきなり100万馬券が飛び出す波乱の結果となった。続く先週の三日間開催はフェアリーS(G3)、シンザン記念(G3)で大いに盛り上がった。そして今週は冬の小倉競馬が開幕し、重賞レースは愛知杯(G3)、京成杯(G3)、日経新春杯(G2)が行われる。

 愛知杯はJRAでも屈指の難解な牝馬限定ハンデ戦。過去10年で400万馬券が1回、10万馬券が5回と荒れに荒れまくっている。京成杯は4月の皐月賞と同じ条件で行われる注目の3歳重賞レース。そして日経新春杯はG2のハンデ戦で、2019年の優勝馬グローリーヴェイズは天皇賞(春)で2着、2020年の優勝馬モズベッロが宝塚記念で3着に好走するなど、春のG1戦線に向けて目が離せないレースだ。どれも注目のレースだが、ここでは特に重要度が高い日経新春杯について検証しよう。

 このレースは毎年ハンデ戦で行われ今年で68回目を迎える伝統の一戦。今年はセレクトセールにて約6億円で取引された話題の良血馬アドマイヤビルゴや、3歳クラシック戦線で活躍したヴェロックスなどが出走予定も、ハンデ戦ということもあってかなりの混戦模様。過去には11番人気のテイエムプリキュア、10番人気カポーティスターなどが勝利したこともあり、今年も一筋縄ではいかない。

6億円ホースのアドマイヤビルゴ

 さらに冬の競馬は気温が低いため、競走馬は汗をかきにくく体が絞れず、重め残りで出走という状況も多々見られる。昨年は武豊騎手騎乗の1番人気レッドジェニアルが敗退して11万馬券。今年も日経新春杯は荒れるレースとなりそうだ。

 しかも現在JRAは新型コロナウイルスの感染防止対策で、マスコミに向けて取材規制を行っている。その規制内容は競馬マスコミにとって重要な、取材時間、取材場所、取材相手、取材方法など多岐に渡っており、その制約を受けていることでマスコミが入手できる情報に限りがある。

 今年に入ってバドミントンの桃田賢斗選手、大相撲の横綱白鵬が新型コロナウイルスに感染したことが判明するなど、スポーツ界は緊張感が漂っている。競馬界も同様で、某トップジョッキーがマスコミの密な取材活動にクレームを入れるなど、その規制状況は厳しさを増しているのだ。

 以上からも、現在は取材規制を受けているマスコミの情報が結果に繋がりにくくなっており、結果として波乱の使者となる人気薄激走馬を見落としてしまう状況にあると言えるだろう。

 そんな状況の中で馬券を的中させるには、そしてこの波乱含みの日経新春杯を的中させるには、JRAの取材規制を受けず正確な情報を入手できるプロの情報を参考にするのがベストと言っていい。競馬はデータなど様々な馬券的要素があるが、やはり生き物であるサラブレッドを扱う以上、そのサラブレッドを管理する関係者からの正確な情報が重要だからだ。つまり競馬で勝つなら、本物の関係者情報を入手することが何よりも重要なのである。そして競馬情報といえば、彼らの右に出る者はいない。そうファンが認めるのが、競馬情報のプロフェッショナル集団である「競馬セブン」だ。

 競馬セブンは創業24年という歴史を持つ老舗の情報競馬会社。元JRA騎手で、引退後には元JRA競馬学校教官として福永祐一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己や、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった本物の重鎮達。そして競馬記者歴40年以上のベテラン古川幸弘、元札幌馬主会の理事を務めた斎藤隆や、社台グループの社台スタリオンステーション荻伏場長を務めた林勲など、競馬界の大物関係者が数多く在籍している。彼らの人脈と情報ルートは全国に拡がり、その規模は数千人に達するほど。徹底した現場主義で本物の内部情報を集め、至高の予想と情報を競馬ファンに提供している。

競馬セブンの情報で172万円を獲得!

 競馬界においてその存在は絶大で、競馬ファンだけでなく競馬関係者からの信頼も厚い。彼らだけが入手できる情報は、スポーツ紙や競馬専門紙では知ることができない本物の裏情報ばかり。その結果、数多くの衝撃的な的中を成し遂げているが、今年も1月5日の金杯当日に、いきなり5万馬券を筆頭に4本の万馬券的中とその実力を発揮。彼らにとって1月の正月競馬は絶好の稼ぎどころのようで、今週以降にもかなり自信を見せている。

「1月は競馬サークルにとっても特別な時期。正月競馬でしか入手できない関係者情報、新年の『挨拶代わりに』と用意された確勝級情報、騎手・調教師の表に出回らない勝負情報、正月競馬だからこそ注意すべき遠征ヤリ話など、我々競馬セブンでは多くのお年玉情報を入手しています。そして毎年1月は多くの万馬券を的中させていますが、今年も1/5(火)JRA開幕初日にて5万3600円のお年玉馬券を含む4本の万馬券的中と好スタートを切ることができました。

 しかしそれはあくまでも前座。本番の勝負レースは、今週行われる日経新春杯(G2)です。

 このレースは過去10年を見ても上位人気馬が好走していますが、2020年エーティーラッセン(11人気3着)、2015年フーラブライド(10人気2着)、2013年カポーティスター(10人気1着)など、人気薄穴馬も多く激走。昨年も11万馬券が飛び出しております。

 そして今年は京都競馬場が改修工事で使えず、中京競馬場で行われます。そのため過去のデータはまったく参考になりません。実際に1月5日の京都金杯は122万馬券の大荒れになりました。この日経新春杯もすでに人気にならない隠れ穴馬の激走情報を極秘入手しており、我々の期待度は最高潮と言えるでしょう。この馬が馬券に絡めば高配当は間違いなしと言え、馬連でも一撃で帯封獲得(100万円の束)が狙える大チャンス、間違いなくお年玉になるはずです。

 なお完全オフレコ情報のため、この場でその穴馬などの詳細はお伝えできませんが、レース当日にファンの皆様へ完全無料情報として、この穴馬を含めた【日経新春杯・馬連3点勝負】を無料で公開することが決定しました。先ほども申し上げたように、激走必至の穴馬情報で馬連でも高配当が期待できます。ぜひこの機会に、競馬セブンが持つ本物の競馬情報をご堪能ください」

 この時期はG1レースがないからといって、馬券の購入を控えるファンも見かけるが、実際はこの時期こそ絶好の稼ぎどころだと競馬セブンは語る。確かに京都金杯は3連単122万馬券が飛び出し、今年最初のWIN5は約5000万円の超高額配当となった。しかし特殊なこの時期に馬券で勝つには、やはり本物のプロが集めた情報が必須。2021年はプロの中でも最高峰に位置する競馬セブンを有効活用するのが、勝ち組への最短距離だ。まずはその第一歩として、この【日経新春杯・馬連3点勝負】無料情報をゲットしよう!

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※本稿はPR記事です。

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