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パチスロ「初打ち」行けずソワソワ…「急がなくてもいい」という考えも!?【濱マモルの のほほんコラムVol.78~酒ストック~】

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 チューハイはまとめてドカっと買わずに、数日分だけストックするスタンスだ。

 以前、ホールや夜の街で散財してしまわないようにと、財布には大金を入れないといったような話をしたと思うが、酒についても同じ理由。特売などでチューハイを箱買いして大量ストックがあると際限なく飲み続けてしまうことから、それを避けるためにストックを意図的に減らしているのである。

 1日、チューハイは1本か2本。まぁそんなルールを決めても、以降はダラダラとキンミヤ焼酎のお茶割やいいちこなどを飲み続けているので、酒にまみれていることに変わりはないのだが、アルコール度数9%と、文字通りストロングなのに下手をすればジュースよりも安いチューハイを牛飲するよりかは酔いの回りが緩やかであり、人間としての尊厳を保ったまま床に就くことができる。

 ただ、少ないストックだけに、こまめに補充しなければならない。最低でも週に2回はスーパーへと車を走らせ、その都度、子供たちに甘いアタシはお菓子やら娘の好物であるイチゴやらを購入し、無駄にお金を減らしてしまっているわけだが、先日は嫁さんが車を使用するタイミングと重なり続け、遂にストック切れを起こす事態へと発展してしまった。

 4号機時代、昼休憩を取って戻ると小気味良く連チャン中のボーナスストックが消されていた…なんて許しがたいクソボッタ店もあったが、怒りはなくとも悲しみはそれと同レベル。朝から書き続けた、というか遅筆が故に長時間かかっただけの原稿を終えたアタシはしょんぼりしながらスーパーへと自転車で向かおうとした刹那、娘が無邪気に話しかけてきた。

「1日くらい、飲まなくてもいいんじゃないの?」

 確かにそうである。長年のルーティンである、仕事後の一杯。これが無いとしっくりこないとはいえ、現在は子供たちがいるのだから、たまにはノンアルコールで一緒に遊ぶのもありじゃないかと思ったところで優しい嫁さんがチューハイを買ってきてくれて結局、飲んでしまったアタシは今、なかなか初打ちに行けずにソワソワしているが、そんな状況下で首都圏には再び緊急事態宣言が発令された。

 各知事は不要不急の外出を呼び掛けていることだし、娘風に考えれば「急いで打たなくてもいいんじゃないの?」。データを見る限り、近所のホールは軒並み設定状況が芳しくないし、虎視眈々と、その日を待ちたいと思う。

(文=濱マモル)

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