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パチンコ人気集団「1GAME」緊急事態宣言に伴う方針を発表…素早い判断に称賛の声が続々

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 1月9日、東京都では新たに2,268人の新型コロナウイルス感染者が確認され、3日連続で2,000人を超える事態。全国でも新たに7,790人の感染が確認され、過去2番目の多さとなった。

 この新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて政府は7日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を再発令。対象は東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県、期間は1月8日から2月7日までとし、感染リスクが高いとされる飲食を伴う商業施設に対して酒類の提供を午後7時まで、営業を午後8時までの短縮を要請した。

 また、対象区域住民に対しては20時以降の不要不急の外出自粛を、法人にはテレワーク推進による出勤者の7割削減を目指すように要請した。

 前回とは異なり、今回はスポーツジム、映画館やパチンコ店などの運動・遊興施設については、特措法に基づく時短要請はしない方針。午後8時までの時短を働きかけている。

 そんな中、とある演者が緊急事態宣言下であっても「どんな仕事であれ、仕事だから」と、移動や来店に関するSNS上での意見に対して発言。応援コメントが寄せられた一方、批判的なコメントも数多く見られた。

 こういった状況下におけるライターや演者のスタンスについては事あるごとに議論されるが、パチンコ・パチスロ動画や来店取材で人気の「1GAME」は1月8日、公式Twitterにて緊急事態宣言期間中における方針を先駆けて発表。「営業中のホールでのゲスト来店、番組収録は自粛する」とした。

 件の公式Twitterでは、「メンバー一同、楽しみにされていた視聴者の皆さまや関係者の皆さまには大変申し訳なく思っております」と謝罪し、「現状の深刻さを鑑みての決断」と説明。代表の「てつ」も自身のTwitterで「ご理解いただいた関係者の皆さま、ありがとうございます」とつぶやき、きっちりと自粛した後の復活を誓った。

 これにファンは「早い対応、尊敬します」「これくらいきっちりした方がいい」などと反応。早急な対応、その英断に称賛の声が集まっているのである。

 東京都遊技場協同組合は緊急事態宣言の再発令により、感染予防対策の徹底、広告宣伝の禁止、20時以降のネオン、看板照明の消灯を方針とし、神奈川県遊技場協同組合も同様の方針を組合員ホールに通達している。今後、他の媒体はどのような判断を下すのか、注目が集まるところだ。

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