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パチンコ再評価の「100%ロングST」に加え…「ネオ時短」の連チャン新機能を搭載した次世代の到来を告げる“春一番”!!

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 今年は、っていえるほどまだ日数が経っていないが、今年は寒い日が多いように感じる。北陸や上越地方では想定外の大雪で車が道路に立ち往生するなど、雪害のニュースも増えてきた。

 こうなると暖かい春が待ち遠しくなるもので、まだまだ先の話だが、その春の訪れを告げる「春一番」の激しくもどこかぬくもりを感じる強風を全身に浴びたいものである。

 ちなみに、春一番は立春から春分の間に、その年で初めて吹く南寄りの強い風という定義があるらしい。ただ、その判断は地域の気象台に一任されているようで、場所によって観測日はさまざまに変化する。

 また、先に述べたように期間(12月後半から1月前半~2月中)があるので、春一番が吹かなかった場合もある。観測史上最も早く春一番が吹いたのは2月5日、最も遅いのは3月20日。

 ここ5年くらいの関東の記録によれば2016年2月14日、2017年2月17日、2018年3月1日、2019年3月9日、2020年2月22日とまあバラバラである。今年はいつになるであろうか。

 ただ、パチンコ業界でも早くも春一番が観測されているのである。『P春一番~恋絵巻~』。スペックがミドルとライトミドルの2タイプ同時導入されているが、ホールには後者がより多く入っているようである。

 本機は120回のロングSTを採用。ロングSTといえば少し前まで隆盛を誇る一時代を築いたスペックであったが、最近ではすっかり1種2種混合機にその座を奪われ、下火になっているイメージもある。

 しかし、『Pとある魔術の禁書目録』のヒットで再注目され、その性能やポテンシャル、ゲーム性が見直されてきた感じもある。これからまた復権を果たす可能性も充分考えられるだろう。

 そのポイントとなるのは「ST突入率100%」の部分であると見る。突破型が標準となってきたパチンコシーンにおいて、大当りすれば必ず連チャンモードに入ることは、ひょっとすると80%を超えるような高い継続率よりもその利益を享受できるのかもしれない。

 もちろん、この『P春一番~恋絵巻~』もST突入率100%。ループ率が約67.3%と控えめになっているが、右打ち中の半分が最大ラウンド約1100発出玉となっているので、出玉感も上々である。

 また、遊タイム機能もセットされ、通常時599回転を消化させると大当り期待度約95%となる759回転の電サポモードに突入。さらに、突発時短も搭載され、通常時に約1/199.8の確率で30回の時短に突入する抽選がなされているのである。

「それはいいけどたった30回転か」と思うなかれ。この通常時から突発的に突入する時短30回の「花魁おもてなしモード」中に大当りすれば、ST120回転の後に598回転の時短が発動するのである。

 この場合の連チャン期待度は超破格の97.8%。万が一時短をスルーしてもすぐに遊タイムが発動するため、ほぼほぼ連チャンが濃厚となる。

 このように、『P春一番~恋絵巻~』はネオ時短を駆使した新たなゲーム性を組み込んだ新機軸の風、まさにパチンコ界の次世代の到来を告げる“春一番”なのである。

(文=大森町男)

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