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パチンコ「高機能スペック」と「体感型デバイス」で他を圧倒!?「次の世界」を見据えた業界のトップランナー!!

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 昭和24年(1949年)に平和商会としてパチンコ業をスタートさせた「平和」は遊技機メーカー最古参のひとつであり、以後トップメーカーとして業界を20兆円規模に成長させた最大の立役者でもある。

 業界王手としてのブランド力はもちろん、老舗としての技術や経験を存分に活用した機械作りの巧みさには定評があり、デジパチ・羽根物・権利物の各種や次回ループ・ST・小当りRUSH・1種2種混合機の各タイプ、全方位的にハイクオリティなマシンを生み出すスキのないメーカーといった印象である。

 最近ではプレイヤーの感覚に直接訴えるデバイスをこれでもかと搭載した『Pルパン三世~復活のマモー~』によってパチンコのエンターテインメント性を新たなステージに押し上げるような積極的な取り組みも見られた。

 この流れは最新機種『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』でも継承され、パチンコにおける演出的体感性を今度はモチーフと連動させてファンに浴びせかけるような仕組みが組み込まれている。

 それは筐体をひと目見れば明らかで、巨大なサメが鋭い牙を持つ口を大きく広げたようなビジュアルの台枠は、座っているプレイヤーをいまにも飲み込んでしまいそうな「圧」とともに、ウィンドウとスピーカーがもたらす臨場感で、もはやテーマパークのアトラクションの域にまで達しているといっても過言ではない。

 この枠の巨大化、役物化はホール関係者やシニカルなパチンコファンからはあからさまに拒絶されるが、新型コロナウイルスによって日常や生活様式が再定義されている現在、業界のシュリンク化とも合わさった諸々の問題を解決する要素になる可能性を一方で感じるのである。

 もちろん、パチンコの本分としてのポテンシャルも高い。継続率約80%のRUSHはオール10ラウンド、約1500発の圧倒的出玉感を誇り、歴代のシリーズ機はもちろん、現行P機のなかでも最高クラスのスペック能力となっている。

 演出面では喰うか喰われるかのモチーフのコンセプトをそのままに再現。連チャンモードとなる「JAWS PANIC」では、前半がサメを狩る側の視点で展開され、連チャンの可能性が低下してくる後半になると一転サメから逃げ切れれば大当りと、モチーフを巧みにゲーム性へ落とし込んでいて、戦慄や緊張の強度が高いRUSHなのである。

 大当り間で959回転消化すると発動する遊タイムも搭載。時短100回転が付与され次回大当りが濃厚となる模様だ。つまり、遊タイム発動=RUSH突入となる激アツの遊タイムである。

 次の世界を見据えた業界のトップランナー平和。今後もその動向に目が離せない。

(文=大森町男)

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