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「緊急事態宣言」を受けての「パチンコとの向き合い方」…ユーザーも“意識改革”が必要!?

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 1月7日、1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かない状態だったのである程度は予測できた事態ですが、気になるのはその内容です。

 前のような日中に普通に出歩くことさえはばかれるような強度の高い措置ではなく、飲食店・遊興施設の営業時間短縮要請やイベントの開催制限など、極度に経済にダメージを与えないような、ある種ポイントを絞ったものとなっています。

 もちろん、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛、夜間外出の自粛といった個々人に向けた要請もありますが、全体としてはきつく縛りつけるような措置ではなく、切迫感の薄い緩い印象を受ける内容です。

 初回の緊急事態宣言のようにならずホッとする一方で、でもこれって逆に難しくないか?と感じる部分も。

 例えば、パチンコ店は協力要請という形で緊急事態措置によらない行政の働きかけによる営業時間の短縮で、いわゆる「時短」をするかどうかは個々の店舗の判断に任せ、緊急事態宣言の対象となる都県の遊協組合からは、「保安上必要な場合を除く20時以降のネオン・照明看板の消灯」を呼びかけるなどに留まっています。

 要するに別に打とうと思えば8時以降もパチンコが打てる状況にあるわけですが…。

 一応こうしてメディアで駄文を掲載させてもらっている立場上、無邪気に「閉店まで打ってますよ!」みたいなことを言いふらすような真似はできませんし(もともとそんなことしませんが)、実際に夜8時以降打っているものどうなのかな? と思ってしまいますよね。

 もちろん、8時以降にパチンコ打たないからといって感染する時は感染するし、むしろパチンコ屋にいるほうが、夜の街という意味では感染リスクが低いかもしれません。体が触れ合うほど密集せず、基本的に会話はないし、抜群の換気性能を誇る空間でもある。パチンコ屋でクラスターが発生していないことも安心できる材料ですね。

 これはひとえにホールや業界が徹底した感染防止対策を行っているからですが、隣同士に座った友達同士がボードを収納して、マスクあごにずらしたままデカい声でしゃべることを横で始められた時には即座にその場を立ち去ろうと思いました。

 しかし、そんな時に限って上皿にそこそこ玉が残っていて、その友達同士とは反対側に顔向けた不自然な体勢で慌てたもので、首の筋が攣りそうになる一大事。パチ屋も絶対に安全というわけではありません。

 まあ、結局のところ、手洗いの徹底、きちんとしたマスクの着用といった自分でできることをしっかり行うことしかないわけですよ。

 あとは台間ボードのない店舗は避ける、朝並ばない、県境超えは言うに及ばずですが、同じ県でもなるべく遠く行くような移動はしない、みたいな自分ルールを作りながら感染対策をして、ちゃんとパチンコを楽しむ。これしかないですね。

(文=大森町男)

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