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JRA日経新春杯、高額落札馬は走らない!? 6億円馬アドマイヤビルゴ&武豊とヴェロックスを脅かす、“してやったり”意外な激走馬!

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6億円ホースは重賞初制覇となるか?

 先週行われたシンザン記念(G3)はピクシーナイトが勝ち、フェアリーステークス(G3)はファインルージュが勝利。2日連続ノーザンファーム生産馬による重賞ダブル制覇となった。ノーザンファームは昨年、JRAのG1レースを年間15勝と勝ちに勝ちまくった。今年も京都金杯や中山金杯を制し、先週までに行われた重賞をすべて勝利とその勢いはとどまることを知らない。今年のJRAもノーザンファームが圧倒的な強さを見せつけそうだ

 今週行われる日経新春杯(G2)は、ノーザンファーム生産馬の中でもとびきりの注目馬が出走する。それがセレクトセールで約6億円で落札されたアドマイヤビルゴだ。同馬は皐月賞や日本ダービーのクラシックは間に合わなかったが、素質の高さはその後の成績を見れば一目瞭然。ここまで5戦4勝の成績で、現在2連勝と絶好調。セレクトセールの落札額にはまだ遠いが、すでに約8000万円を稼いでいる。今年は日経新春杯から始動し、順調なら大阪杯(G1)を目指すとのこと。このアドマイヤビルゴが注目を集めているのは、6億円という高額落札額が大きい。過去にセレクトセールにて3億円を超えるような高額落札馬はあまり走らない傾向にあるからだ。そんな法則を覆すことができるか、4戦4勝と好相性の武豊騎手を背に、アドマイヤビルゴがどんな走りを見せるか楽しみだ。

 もう一頭の人気馬ヴェロックスもノーザンファームの生産で、こちらもセレクトセールで約5000万円の馬。アドマイヤビルゴと比べて12分の1ほどの価格だが、それでも都内で一軒家が建つほどの高額馬。日本ダービー3着などの実績がありながらまだ重賞未勝利ということもあり、ここは重賞初制覇に向けて全力投球だろう。

 この2頭が激突する日経新春杯は冬競馬でも屈指の注目レース。しかしこのレースはハンデ戦で行われ、現在3年連続で万馬券が飛び出し、過去には10万馬券や20万馬券も発生。人気薄穴馬の激走も多く波乱必至の難解なレースだ。つまりアドマイヤビルゴやヴェロックスも、まさかの惨敗を喫することもありえなくはない。

 この難解な日経新春杯を的中させるには何が必要だろうか。残念ながら新型コロナウイルスの感染が拡大し、JRAは再び無観客開催を実施している。そして美浦と栗東のトレーニングセンターでは、JRAが取材規制を徹底しており、スポーツ紙や競馬専門紙の競馬記者は十分な取材時間を取ることができない。そういった状況もあり、人気馬や穴馬の情報がなかなか表に出にくい状況となっている。冬場で体調管理が難しいこの時期は、やはり関係者からの情報が命。正確な競馬関係者の情報を入手できるかどうかが、この日経新春杯を的中させるために最も重要と言えるだろう。

昨年の日経新春杯は11万馬券の波乱

 そこで注目すべきは、取材規制を受けているマスコミに頼らずに情報を入手すること。中でも先週の三日間開催で3連単5万5350円(1/10・中京5R)を筆頭に数多くの万馬券を的中させた「競馬セブン」は、これぞプロと言える実力を見せつけており、今週の日経新春杯においてもかなり期待できる。なぜなら彼らは、取材規制を受けて穴馬の情報を入手できなかったマスコミとは異なり、人気薄穴馬の激走情報をしっかり掴んで的中させているからだ。競馬セブンが入手する確かな情報であれば、難解な日経新春杯を的中させる確率はかなり高いと言えるだろう。

 この競馬セブンには、競馬界で多大な功績を残した本物の関係者が多数在籍している。元JRA競馬学校の教官として、福永祐一騎手や池添謙一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己。競馬記者歴40年以上のベテラン古川幸弘や、嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった元JRA調教師の存在感も大きい。そして元札幌馬主会の理事を務めた斎藤隆や、社台グループの社台スタリオンステーション荻伏場長を務め、社台グループを知り尽くす林勲など、まさに各分野に精通するプロ集団。創業24年で培った情報網は業界随一と言われ、JRAの取材規制とは無縁。これこそ、まさに今の競馬ファンがもっとも必要とするものだろう。

 そして競馬ファンだけでなく競馬関係者からの信頼も厚く、その人間関係で得られる情報の質はまさしくこの日経新春杯を的中させるために存在しているといって過言ではあるまい。実際に彼らは今週の日経新春杯に関して以下のように語っている。

「JRAの競馬関係者にとって1月は特別な時期であり、このタイミングでなければ発生しない情報が水面下で出回ります。先週的中させた5万馬券は、9番人気の穴馬クァンタムレルムの激走情報を極秘に入手してのもので、我々としても“してやったり”というものでした。

 というのもこの穴馬クァンタムレルムは、多くのマスコミが取材規制でほぼ見落としていたような状態だったからです。新型コロナウイルスの感染拡大は非常に心配ですが、情報が制限されるのは我々にとってプラスでもあります。

 そして今週行われる日経新春杯(G2)も、同様にマスコミノーマークの人気にならない隠れ穴馬の激走情報を極秘入手。さらにある人気馬の不安情報も届いており、先週の5万馬券に匹敵する期待値に達しています。

昨年の秋華賞も10番人気2着の穴馬情報で見事的中!

 日経新春杯は過去10年だけでも昨年のエーティーラッセン(11人気3着)を筆頭に、2015年フーラブライド(10人気2着)、2013年カポーティスター(10人気1着)など、人気薄穴馬が多く激走しており、昨年は11万馬券が飛び出しました。今年は京都競馬場が改修工事で使えず、中京競馬場で行われるため、過去のデータは参考になりません。そういった状況も重なり、今年の日経新春杯は以前とはまったく別物のレースになると言えるでしょう。

 そして先ほど述べた人気薄穴馬が馬券に絡めば、誰もが驚く高配当はほぼ確実。馬連であっても、このレースだけで帯封獲得(100万円の束)が狙えます。この冬競馬でもっとも注目してほしい一戦なのです。

 なおこの馬の詳細は、事前にマスコミへ流れることを防ぐため、現時点でお答えできません。しかし2021年の競馬をさらに盛り上げるため、レース当日にファンの皆様へこの穴馬を含めた【日経新春杯・馬連3点勝負】を完全無料で公開いたします。ぜひこの機会を利用していただき、本物の競馬情報をその目で確かめてください」

 この見解を見る限り今年の日経新春杯はかなり難解なレースであり、競馬ファンにとって鬼門なのは間違いない。しかし彼らが今回入手した穴馬情報があれば、恐れる必要はない。しかもその情報を今回は「無料」で提供してくれるのだから、これを見逃す手はない。この情報を手にし、正月競馬で散財した鬱憤を晴らしたいものだ。

CLICK→【無料公開!日経新春杯・馬連3点勝負】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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