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パチンコ機の取付けを「スポーツ」に!? 業界に光をもたらす福音か…激アツの取り組みが行われていた!!

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 以前から暗い話題が先行するパチンコ業界でしたが、コロナ禍によってさらにそれが加速され、体悪い自慢を繰り返す中年男性のように、口を開けば「景気が悪い」「もうダメだ」などとつい言ってしまいたくなるような状況だったりそうじゃなかったり。知らんけど。

 そんな沈んだ空気のなかで、とびきり笑え、いやいや、明るくみんなが幸せを感じられるニュースが飛び込んできました。それは、パチンコ機の取付けを一定のルールで競技化してスピードと技術を競うスポーツにするという試みが発表されたのです!

 そのため「iスポーツ(遊技機の取付け競技)を通じてスポーツ精神の向上、健やかな社会とスポーツ文化の発展に貢献していく」ことを目的に、一般社団法人日本iスポーツ機構という団体を去年の11月に作ったようです。

 今後はiスポーツの競技大会の普及やiスポーツ傾向アドバイザー・健康マスターのプロライセンス発行、選手育成支援を展開していくと会見で意気込みを語っていました。

 もう激アツです! 最高です! iスポーツという呼称から「eスポーツ」に触発された感じもありますが、むしろエクストリームスポーツの分野ですよね。活火山の内側をロープ付きのボードで滑降したり、ワニが集まる池にむかってバンジージャンプしたりするアレです。

 そのパロディとして険しい山の上でアイロンがけをしたり、早朝から海水浴や登山をこなしたあとに定時までに出社するエクストリーム出社など、ともすればそっち方面を想像するような向きもあるかもしれませんが、iスポーツはマジですよ。

 これは派生として一般のファンも参加できる競技を考案してほしいところです。例えばLスポーツ。iスポーツのiは取付け・入れ替えを意味する「install」から来ているらしいので、こちらは「line up」、つまり「並び」を競技化したものです。

 川とか森とかがある広大な敷地を舞台に決められた区画で整列順を競うクロスカントリー的な要素を含ませる並びだったり、ビルや商業施設のゴミゴミしたところを謎解きしながら決められたルートを進み集合場所に集結したり、風雲たけし城やSASUKE的な障害物をクリアして並び順を決める。

 こういったスポーツとエンターテイメントが融合した「並び」。アリじゃないですか。あるいは、スイム2キロ、自転車40キロ、マラソン10キロをこなしたゴールで特殊景品を交換するS(Special prize)スポーツ。

 Sスポーツはサバイバルゲームで勝ち残れば交換できるとか、水曜どうでしょう的サイコロの旅でを完遂するとかいろいろバリエーションを付けられそうでこれもアツい。

 ちなみ本家iスポーツはすでに「~GENNOUカップ~第一回入替屋選手権」の開催が予定されていて賞金総額は20万円だそうです。ね、マジなんですよ。

(文=大森町男)

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