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JRA根岸S(G3)、フェブラリーSの前哨戦で本番前ひと叩きとして挑む有力馬と距離1600mより1400mがベストな勝負馬を検証!

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好メンバーが揃った根岸ステークスを攻略するには?

 東海S(G2)、川崎記念(G1)が終わり、フェブラリーS(G1)の前哨戦となるレースは今週末の根岸S(G3)のみとなった。

 東海Sは武豊騎手騎乗の1番人気インティが大敗し、川田将雅騎手騎乗のオーヴェルニュが3連勝で重賞制覇を達成、新たなスターが誕生。しかし今週の根岸Sは、その東海Sよりもハイレベルなメンバーが揃っている。マイルCS南部杯の優勝馬で、ダート1600mの日本レコードを保持するアルクトス。東海Sを制した川田将雅騎手が騎乗する、カペラS(G3)2着のレッドルゼル。地方交流重賞の兵庫GTを勝利したサクセスエナジー。前走オープン特別を勝利して勢いに乗るテイエムサウスダン、ヘリオス、デザートストーム。そして2頭の芝G1レース優勝馬も興味深い。ホープフルS(G1)の優勝馬タイムフライヤーは鞍上が今年重賞3勝のC.ルメール騎手、マイルCS(G1)優勝馬ステルヴィオはベストの1400m戦で注目の実績馬。また地方の大井競馬からは、昨年のJBCスプリント(Jpn1)を優勝したサブノジュニアも参戦し、個性的なメンバーが揃った。

 しかしこれだけのメンバーが揃ったことでレースはかなりの混戦模様。加えて今年の重賞レースは波乱が続出し、先週の東海Sも3連単は24万馬券が飛び出している。ゆえにこの根岸Sも一筋縄ではいかないというのが、多くの競馬ファンが感じるところだろう。

 また現在は新型コロナウイルスの感染防止対策で、JRAはマスコミ各社に取材規制を徹底している。先日も栗東トレーニングセンターの某厩舎でコロナ感染者が発生したこともあり、さらにその規制は厳しさを増しているという。特に競馬関係者はマスコミと接することを極端に避ける状況にあるが、それも当然だろう。彼らは積極的に取材に応じる義務はなく、外部のマスコミと接する機会が多ければ多いほど、感染のリスクが高まるからだ。つまり、コロナ禍の現状、既存の競馬マスコミの情報内容や予想の精度は疑ってかかるのが妥当だ。

 この状況は、既存のスポーツ紙や競馬専門紙といったマスコミを利用していた競馬ファンにとっても大打撃といえよう。実際に東海Sや日経新春杯(G2)などで波乱が続出しているのは、取材規制を受けたマスコミの情報不足が影響しているともいえる。ならば何を参考に馬券を購入するのが良いのか。その疑問に対するベストな解答は、現役競馬関係者から直接情報を入手できる「本物の競馬情報のプロフェッショナル集団」を利用することで間違いない。

 競馬予想において何よりも重要なのは、正確な競馬関係者からの情報だ。競馬新聞の馬柱ではわからない本当の状態や仕上がり、関係者の思惑やレース当日の情報、馬場状態、騎手の状態など、スポーツ紙や競馬専門紙を利用しているだけでは把握できない要素が多々ある。それをカバーするのが関係者からの情報だ。そして本物の競馬情報のプロフェッショナル集団として、多くの競馬ファンや実際の競馬関係者からも信頼されているのが「シンクタンク」である。

 創業26年の歴史を持つシンクタンクは、競馬界を代表する大物競馬関係者が数多く在籍してきた。初代最高顧問は、サクラローレルやサクラバクシンオーなどを育てた境勝太郎元JRA調教師。そして現在の最高顧問は、日本ダービーや有馬記念などのビッグレースを制し、あの名馬ハイセイコーとのコンビで競馬人気を高めた元JRA騎手で調教師の増沢末夫というレジェンド中のレジェンド。さらに元JRA調教師の中野渡清一、平井雄二、境征勝といった名伯楽、そして武豊騎手よりも早くJRA全10場重賞制覇を達成した元JRA騎手の安田富男といった多くのレジェンドが所属している。他にも各分野のレジェンドたちが名前を出さずに活動しており、その規模と競馬サークルへの影響力は計り知れない。

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シンクタンク最高顧問の増沢末夫元JRA騎手・調教師

 毎週のように衝撃の的中を連発しているシンクタンクが、今年ここまで行われたレースの中で特に絶大なインパクトを残したのが日経新春杯(G2)だ。このレースは7番人気ショウリュウイクゾと13番人気ミスマンマミーアで決着し、断然人気のアドマイヤビルゴとヴェロックスが大敗した一戦。多くの競馬記者は人気馬を本命にしていたが、シンクタンクの本命はなんとショウリュウイクゾ。結果は見事シンクタンクが入手した情報通りの決着となり、3連複11万2200円と馬連5万8060円の特大万馬券的中。これぞマスコミとシンクタンクの情報力の差を決定的に見せつけたレースだった。

 そんなシンクタンクが日経新春杯に勝るとも劣らないレースと自信を見せているのが、今週行われる根岸Sだ。

「根岸SはフェブラリーSの前哨戦ですが、今年は非常に関係者同士の思惑が深いレースとなっています。

 まず一つの思惑は、本番前のひと叩きとして80~90%程度の仕上げで挑む有力馬の存在。次はフェブラリーSの1600mよりも根岸Sの1400mがベストなので、ここを目標に勝負に来る陣営。昨年2着のコパノキッキングはこのパターンでした。さらに東京コースを試すために出走する陣営や、使うレースがなくてここに出走する陣営、引退前に重賞に挑戦したい陣営など、とにかく複雑な思惑が絡み合っています

 つまりどの馬が勝ちに来ているのか、どの馬はフェブラリーSのための調整なのかなど、出走全馬陣営から本音を聞き出す必要がありますが、各現役関係者と直接やり取りができるシンクタンクは、マスコミのような取材規制の影響はありません。

 そして今回判明したのが、このレースの中心となる絶対的な軸馬と、高配当の使者となる穴馬の存在。このレースは現在4年連続的中で、2020年は3連複1万4510円、2019年は3連単1万8930円と万馬券も連続で的中。5年連続、そして3年連続の万馬券的中へ向けて特に力が入っています。

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根岸ステークスは一獲千金のチャンスか

 なお今週は特別に、シンクタンクの元JRA調教師の平井雄二が監修する『根岸Sの情報注目馬5選』を読者の皆様へ無料で公開します。先週の東海Sでも、7番人気2着アナザートゥルース、12番人気3着メモリーコウを紹介しているように、必見の情報です。さらに今週行われるシルクロードS(G3)や、注目のフェブラリーSなど毎週の重賞レースでも無料公開を実施します。コロナ禍を乗り切るためにも、週末はぜひ競馬を楽しんで欲しいですね。そしてこの機会に本物の情報とは何かを知っていただければと思います」

 今週から東京開催も開幕し、多くの競馬ファンも心機一転のはず。そしてその最初の重賞レースである根岸Sは、先週までの負けを取り返すためにも最適なレースだ。なぜなら現役競馬関係者が絶賛する、シンクタンクが無料で公開する特別な情報があるからだ。さらに今週だけでなく2021年の競馬で勝つためにも、シンクタンクを通じて本物の競馬情報を知っておくべき。またとないこのチャンスを絶対に逃すな!

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※本稿はPR記事です。

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