NEW

パチスロ「設定6」の“指定台”に座れた黄金期…「何でもアリ状態」だったイベント事情に驚愕!!

【この記事のキーワード】, , ,

パチスロ「設定6」の指定台に座れた黄金期…「何でもアリ状態」だったイベント事情に驚愕!!の画像1

 アラフォーともなると昔話に花を添える事も多くなりますが、その中で「今では考えられない」と思うような内容は多々あります。

 実際、若い子に「昔は普通の電車で喫煙ができた」と話した際は「そんなのあり得ない」と信じてもらう事ができませんでした。この歳になるとオジさん扱いされるのも慣れたものですよ。まあ喫煙者の肩身が狭い現状を鑑みれば、そう思ってしまうのも無理はありませんなぁ。

 他にも、昔は商店街での「現金つかみ取り」や豪華商品が当る「福引」など、様々なイベントがありました。また、子供の頃は新築の上棟式に「お菓子まき」といって現金や餅がばら撒かれる事も多く、血眼になってかき集めましたよ。バブルの崩壊を機にそういった景気の良い催しはすっかりと見なくなりましたが…。

 景気の良い催しといえば、かつて30兆円産業とも言われたパチンコ業界でも様々なイベントが行われていました。現在のパチンコ店は規制によってイベント等の実施は不可能となっておりますが、当時は「何でもアリ状態」であったと言っても過言ではありません。

 その中で私が最も印象に残っているのは、パチスロにて“設定6”の「指定台」を朝から打てるイベントです。

 5号機から打ち始めた若年層の方々からすれば信じられないかもしれませんが、4号機時代は設定6確定台を打てる機会が確かにありました。いやあ思い出すだけでヨダレが出てきてしまうほどの良い思い出であります。

 ホールによって条件は異なりますが、私が通っていた店は「来店ポイント」を使う事で最高設定の遊技権利を得る事が可能なイベントを開催しておりました。1日1Pが付与され、合計30P貯まると好きな機種の設定6が朝から打てたのです。

 また、誕生日に来店すれば一気に30Pもらえるので激アツ。当時の彼女が誕生日を祝ってくれるのを蹴ってまで、ホールへ足を運んだ事もありました。私にとって最高の誕生日プレゼントは設定6でしたから(笑)。

 今でも会員カードに来店ポイントが付与されるサービスは多くのホールで採用していますが、交換できるのは日用品や食料品であって設定6はプレゼントされません。今考えると「とんでもないイベントだった」とつくづく思います。

 この他にも、初代『吉宗』で朝一全台「高確スタート」や高設定を示唆する札など様々なイベントがありました。特定の日に特定の機種が熱いなんて事は日常茶飯事。あの頃の高揚感は別格でしたね。まあ、これらは射幸心を煽るという理由でなくなっちゃいましたけど。

 あくまで個人的な意見ですが、こういうイベントは「続けてほしい」という思いが強いです。なぜなら「勝てる台」に座れる確率が上がりますからね。ただ、このようなイベントを容認してしまうと、どんどん過激なものへエスカレートしてしまうのもまた事実…。

 実際に、過去には「これはやりすぎじゃない?」と思ってしまうようなイベントは多々ありました。今回はそんなパチンコ全盛期に存在していたイベントを取り上げている動画をご紹介しましょう。見ていただければ、私が話していた事を少しでも理解していただけると思います。

・『【規制前】大狂乱のイベント時代 パチンコ屋はどんなイベントをやっていたのか

 業界の大ベテラン「店長」を主体に、業界の様々な情報を発信するチャンネル「パチ屋の裏研修」。今回公開されたこの動画は、わずか数日で20万再生を超える大きな反響を得ています。

 取り上げているイベントも様々で、中には先述した“設定6”の「指定台」を遥かに凌駕する衝撃の内容も紹介されています。過去のパチンコ業界に興味のある方や、昔を懐かしみたい方も楽しめる動画ですので、この機会に視聴してみてはいかがでしょう。

(文=堀川 茂吉)

【注目記事】

【注目記事】

パチスロ新台『政宗3』約88%ループで期待出玉は約1,000枚!? 人気シリーズ最新作は「秀吉決戦」も健在

パチスロ知っとけば「爆勝ち」も拾える!? 「1撃4000枚」可能な限界突破スペックを「ハイエナ」!!

パチンコ「一撃7万発」報告も出た“衝撃”スペックが進化! その仕上がりは「SSS級」!!【新台分析- Pひぐらしのなく頃に~瞬~編-】

パチスロ「設定6」の“指定台”に座れた黄金期…「何でもアリ状態」だったイベント事情に驚愕!!のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合