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JRA「隠された真実」の見極め!? フェブラリーS(G1)は単勝「272倍」「142倍」の最低人気も拾えたお宝レース…… 重大な事実ほど表に出回らないのはなぜなのか

 21日に東京競馬場ではフェブラリーS(G1)が開催される。春のクラシックより一足先に行われる古馬ダートのマイルG1だが、各馬の力関係の把握が難しく、馬券的にも難解なレースとしても知られている。

 その大きな理由として考えられるのが、前哨戦の位置づけであるレースの開催条件が一致していないことだろう。東海S(G2)は1800m、根岸S(G3)は1400mで川崎記念(G1)が2100mといったように、有力馬の多くが1600mの距離で行われる本番とは異なる距離を使われての参戦である。

 こういった条件の違いが、ファンにとって予想を難しくさせるだけでなく、出走馬の陣営にとっても展開やマークする相手を見誤るなどの誤差を生みやすく、結果フェブラリーSの波乱に繋がったといえるのだ。

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荒れるフェブラリーSは一獲千金のチャンスが埋もれている

それは近10年のフェブラリーSにおける配当にも表れている。平均配当は単勝3349円、馬連1万4784円、三連複2万342円と荒れ放題。三連単に至っては17万6512円の超高配当だ。

 “荒れるフェブラリーS”のイメージを決定づけたのは、単勝272.1倍で16頭立ての最低人気でコパノリッキーが勝利した14年と、これまた単勝142.6倍で最低人気のケイティブレイブが低評価を嘲笑うかの如く2着に激走した昨年だろう。三連単の配当は前者が94万9120円の約95万馬券、後者は46万4920円の約46万馬券だった。

 その一方で、いくらお宝馬券のよく出るレースだからといって当たらなければ元も子もない話である。

荒れに荒れて大万馬券となったとしても、競馬ファンの多くは「もし自分が当たっていたら何が買えたのだろう」、「いくら購入していたら何百万に……」のような“たられば”の話を夢見るのが精一杯かもしれない。指をくわえて的中した人間を羨んでいるのでは、絵に描いた餅と変わりがないのだ。

だが、単勝272.1倍のコパノリッキーも、単勝142.6倍だったケイティブレイブも、一般の競馬ファンが絶対に買えない馬だったのかというとそうでもない。いや、冷静に振り返ればどちらも十分に勝ち負けが期待できる実力馬だった。

コパノリッキーが勝った2014年フェブラリーSの3番人気はベストウォーリアだった。本馬はコパノリッキーが、前年の兵庫チャンピオンシップ(G2)で6馬身差の圧勝を飾った時の2着馬である。

これだけを見ればコパノリッキーが単勝272.1倍の最低人気に甘んじることなど、あり得ないと言えるだろう。しかし、フェブラリーS前に2戦連続二桁着順に大敗していたことで大多数のファンが「スランプ」と信じ切っていたというわけだ。最低人気ということもあって、メディアからの情報もほぼなかった。

だが、ふたを開けてみれば当時のダート王ホッコータルマエに半馬身差をつける完勝劇。村山明調教師がレース後に「人気はなかったが能力は通用すると思っていた。強さを見せられたのがうれしい」と、ここを皮切りにG1を11勝する「本来のコパノリッキー」に戻っていたことを明かしたが、すべては後の祭りだった。

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最低人気を嘲笑うかのような激走を見せたケイティブレイブ

 また、すでにG1を3勝していたにもかかわらず、最低人気の単勝142.6倍に甘んじたケイティブレイブも同様のケースといえそうだ。

 ケイティブレイブも元々はG1・3勝と、実績は指折りの存在。しかし、フェブラリーS前に2戦連続で惨敗し、さらにはG1初騎乗の若手・長岡禎仁騎手が起用されたことで一気に人気が低下した格好だ。

 しかし、長岡騎手はレースでの騎乗こそ初コンビだったとはいえ、フェブラリーSの約2年前からケイティブレイブの調教パートナーを任されており、パートナーを完全に手の内に入れていた。陣営が半ば諦めムードで若手にG1初騎乗をプレゼントしたのではなく、昨年デアリングタクトで史上初の牝馬無敗三冠を達成した辣腕・杉山晴紀調教師が、功労者である長岡騎手に用意した晴れ舞台だったのだ。

 これらに共通しているのは、いずれも馬が「本来の状態」であれば、ここまで評価を落とすような存在ではないことだ。人気や注目度に左右されない「馬の本当の状態」を知ってさえいれば、買えて当然の馬なのだ。

それなのに、近走成績が振るわないという理由だけで一般のメディアやマスコミではほぼ触れられない。どちらかというと表に出て来るのは近走成績の良い人気馬の情報ばかりで、競馬ファンが本当に欲しがっている「関係者の本音」も見逃されているのが現実である。

 そんなごく一部の関係者しか知り得ない“裏情報”を手に入れることが可能であれば、フェブラリーSで単勝272倍や142倍の大穴だけでなく、これまで手にしたことがないような特大万馬券を的中することも夢ではなかったはずだ。

かといって口で言うのは簡単だが、インターネットが発達した現在でも、一般のファンが手に入れられる情報には限界がある。なぜならそうした情報も所詮は調教師がオーナーに忖度した耳障りのいいコメントに過ぎないからだ。

 では一体どうすれば表に出回らない、人気や注目度に左右されない「真の情報」を手に入れることができるのか。

 競馬に興味のある人間であれば、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう1997年の二冠馬サニーブライアン。同馬の主戦を任されていた大西直宏元騎手がダービー前に残した「1番人気はいらない、1着だけ欲しい」というコメントはあまりにも有名だ。

 二冠馬の背中を知る元騎手だからこそ見えて来る「プロの目線」は、TVや新聞で“素人”が語る意見とは”別次元”の価値があるといっていい。不確かな情報で予想に頭を悩ませている競馬ファンにとっても垂涎モノに違いない。

 そんな大西氏による「フェブラリーSの情報」を確認できるのは、競馬界のプロフェッショナルが集結した「ワールド(WORLD競馬WEB)」だけだ。

 このワールドは、大西氏を筆頭に、元JRA騎手・元JRA調教師など、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流どころばかりが集う競馬情報のプロ集団である。

 実際に現役時代に騎乗していた競馬場だから、また勝利したレースだからこそ知っていること、わかることがあるのだろう。彼らが所属するワールドは、これまでに数々の衝撃的な的中を競馬ファンに届けているが、これはスポーツ紙や競馬専門紙といった一般競馬マスコミとは一線を画している。そしてそんなレジェンド以外にも、全国の競馬関係者がワールドに所属し、ありとあらゆる情報が集まって来る。

 当然、荒れるフェブラリーSでも的中の自信は揺るがない。ワールドはその意気込みを自信満々に語ってくれた。

「勿論、今年最初のG1レース的中に向けて情報収集体制がしっかり機能しています。ここではまだ言えませんが、C.ルメール騎手が騎乗することもあって1番人気が予想されるカフェファラオはもちろん、まったく注目されていない穴馬についても関係者のレースにかける意気込みや、高い期待度のオフレコ話を聞いています」(ワールド担当者)

 そして今回、そんなプロの集団であるワールドが見極めたフェブラリーSで狙える馬を、3頭に絞り込んで「無料公開」するという。プロの情報収集力を以ってすれば、表に出て来ない関係者の本音を入手することなど造作もないはずだ。

すでに今年のフェブラリーSで大きく狙える確信の本命馬も、世間的には盲点になっている穴馬も掴んでいるというのだから、こんな情報を無料でもらってしまっていいのだろうか。今週、頂点を極めたダービージョッキー・大西直宏氏が勝負する情報を、無料で手に入れることが出来るのはワールドだけだ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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