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JRA武豊インティはフェブラリーS(G1)でも怪しいのか!? 「知っている」か「知らない」で天地の差…… 関係者の本音にこそ本当の価値がある

 21日、東京競馬場では今年最初のG1・フェブラリーSが開催される。東京・ダート1600mで争われるG1にトップクラスの馬が集まった。

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昨年のフェブラリー優勝馬モズアスコット

 C.ルメール騎手がコンビを組むカフェファラオをはじめ、前哨戦である東海S(G2)を制したオーヴェルニュ、根岸S(G3)優勝のレッドルゼルなどの新興勢力が台頭。これに対し、インティ、アルクトス、サンライズノヴァ、ワイドファラオなどG1優勝実績のある強豪も虎視眈々と勝利を狙っている。

 昨年の優勝馬はダート初挑戦となった根岸Sを制したモズアスコット。ダートの頂上決戦も連勝して頂点へと駆け上がり、芝ダート二刀流で栄冠に輝いた。別路線から突如現れた超新星が1番人気に応える一方で、最低人気のケイティブレイブが2着に食い込んだことで馬連の配当は3万6230円、3連単は46万4920円という大波乱の結果に終わった。

 過去10年で3連単の払戻が万馬券とならなかった年はわずか2回と、一筋縄ではいかなさそうな雰囲気も十分。そして、今年の出走メンバーにもそれぞれ一長一短があるだけに買える穴馬、買えない人気馬の見極めには注意が必要だろう。

 やはり、フェブラリーSを占うにあたって重要となるのは前哨戦の結果だろう。出走馬の多くがチャンピオンズC(G1)、東海S、根岸S経由での参戦だ。

 それぞれ上位人気に推されていた馬が優勝したレースだが、すべてに共通しているのは「人気の盲点」となっていた馬の激走だ。チャンピオンズCを3着のインティ、根岸Sを2着したワンダーリーデルはいずれも10番人気の人気薄だった。

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各馬の力を把握出来てさえいればこんな大金をゲットすることも……

 かといって、一般の競馬ファンが絶対に買えない馬だったのかというとそうでもない。いや、冷静に各馬の力関係を把握出来てさえいれば、どちらも十分に勝ち負けが期待できる実力馬だった。これまでの実績を考えると、少なくとも10番人気ということはあり得なかったはずである。

 陣営も認めているようにインティは、気性的に繊細なところのある馬。好走のカギとなるのはマイペースでリズムよく走ることにある。管理している野中賢二調教師も「いかに自分のリズムで行って、最後も自分の脚で行けるか」を好走条件に挙げている。チャンピオンズCは2番手からの競馬となったが、外枠から武豊騎手と喧嘩をすることなく伸び伸びと走ることができていた。

 陣営のコメントを証明するかのように、近走で崩れたレースは他馬から執拗に絡まれたり、リズムを狂わされる展開で大敗を喫している。12着に敗れた前走の東海Sにしてもダイシンインディーから執拗に絡まれ続けたことが最大の敗因だろう。

 根岸Sで穴を開けたワンダーリーデルは、主戦である横山典弘騎手の騎乗停止により、田中勝春騎手へ乗り替わったことも侮られた理由だ。騎乗馬の質が低下したことで勝ち数が減っていたとはいえ、勝ち負け可能な馬に乗ればまだまだ腕は衰えてはいないことを証明した。

 確かに近年、大レースで田中勝騎手が騎乗することは以前ほど見掛けなくなったが、かつてはヤマニンゼファーやヴィクトリーでG1を勝った騎手。ワンダーリーデルの騎乗が決まったときには、自身のブログで「ハマればチャンスがありそうだね」と強い意欲を見せていた。

 このようにインティやワンダーリーデルにしても、相手関係や展開、騎手の勝負度合いをしっかりと把握出来ていれば、十分に狙うことができた馬だ。

 では、どうしてこういった情報を一般のメディアやマスコミで伝えられないのか。

 大多数の競馬ファンが参考にするのは表に出て来る情報しかない。しかし、報じられるのは馬主や生産者にとって耳障りのいいコメントばかり。極端な場合は仕上がりに不安があったり、喉鳴りの症状などを見せていても好調を伝えられるケースすらある。これでは競馬ファンにとって「本当に価値のある関係者の本音」というものは見えてこない。

 その結果、不安要素のある危険馬が上位人気に推されて、勝ち負け可能な実力馬が不当な低評価を受けるという矛盾が生じている。人によって作り出された人気とレースの結果は必ずしもリンクしないのだ。

 だからこそ、競馬界のプロフェッショナルが集結した「ワールド(WORLD競馬WEB)」の存在は、真実の見極めが重要となることを分かっていながらも、これらを手に入れる手段がない競馬ファンにとってまたとない強力な援軍となるだろう。

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二冠を制したサニーブライアンと大西直宏氏の名コンビ

 このワールドは、サニーブライアンで二冠を制した大西直宏氏をはじめ、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流どころばかりが集う競馬情報のプロ集団である。彼らが所属するワールドは、これまでに数々の衝撃的な的中を競馬ファンに届けているが、これはスポーツ紙や競馬専門紙といった一般競馬マスコミとは一線を画している。そしてそんなレジェンド以外にも、全国の競馬関係者が「ワールド」に所属し、ありとあらゆる情報が集まって来る。実際に現役時代に騎乗していた競馬場だから、また勝利したレースだからこそ知っていること、わかることがあるのだろう。

 多くの競馬ファンが利用する公式サイトでは、「ワールド」のスタッフが集めた独自の情報が毎日更新され、さらに大西氏のコラムやそれ以外にも予想に役立つコンテンツを揃えている。さらにはG1レースや重賞レースだけでなく、競馬界に関するニュースやデータなども無料で公開している。

「最近のダートでも中央、地方問わずコンスタントに的中をお届けしていますが、中でも最も反響が大きかったのが昨年暮れの全日本2歳優駿(川崎Jpn1)でしょう。地方所属馬のワンツー決着を情報で見抜き、馬連2690円、3連複2万3070円、3連単9万2610円の高配当的中で、平日にも関わらず本当にたくさんの会員様から反響がありました。

 また、その2週前のクイーン賞(船橋Jpn3)でも1万1850円&4万3810円のダブル万馬券的中、また今年もすでに地方最初のビッグレース川崎記念(Jpn1)では人気になっていた中央馬ではなく、地方所属のカジノフォンテンから◎○の馬連1点目を含む大本線的中。中央開催はもちろんですが、地方重賞でも的確な情報から本線的中を多数お届けしています。

 ここではまだ言えませんが、今年のフェブラリーSでも上位人気確実な馬の不安材料や人気の盲点となっている穴馬について、関係者のレースにかける意気込みや、オフレコ話を聞いていますよ」(ワールド担当者)

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カジノフォンテンから◎○で川崎記念を的中

 そして今回、「ワールド」が見極めたフェブラリーSで狙える馬を、3頭に絞り込んで「無料公開」するという。

 すでに今年のフェブラリーSで大きく狙える確信の本命馬も、世間的には盲点になっている穴馬も掴んでいるというのだから恐れ入る。頂点を極めたダービージョッキー・大西直宏氏が勝負する情報を、無料で手に入れることが出来るのはワールドだけだ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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