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甘デジ大当り期待度「約98%」の「超破格な要素」を追加!「安定感」が更に強化された“絶対女王”!!

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 あるサイトによれば設置台数ランキングトップ20のうち12機種を占めるのが『海物語』シリーズであり、『CR海物語』登場以降、驚異的な販売台数の記録とともにパチンコ界をリードし続けてきた存在である。

 新作が出るたびに大きな話題となり、ホールには大量に導入され、ファンには安定した人気と収支を、ホールには利益と稼働をもたらす、パチンコ業界で最も強固な成功サイクルなのである。

 そしてここにまたひとつ、『海物語』のシリーズ機が加わった。『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』。これまた数多くある甘海の人気シリーズの一角で、これまでに6タイトルがリリースされてきた。

 ただ、P機の規格としては初めての登場となり、CRマシンの単純な出玉力をどう補っているかが注目ポイントになっている。

 P機にあってCR機には存在しない要素は「設定」と「遊タイム」である。まず本機に設定はなく、大当り確率は約1/99.9で固定されている。だが、前作『CR大海物語4 Withアグネス・ラム 遊デジ119ver.』と比べると1/20ほど当りやすくなっているのは大きな変化といえるだろう。

 その一方で、ST回数は10回と変化はないが、時短の振り分けに最小25回転が加えられるなど、電サポ・連チャン機能は若干低下している印象に映る。とはいえ、等価ボーダーが18台と遊びやすさは維持されていて、アタッカー賞球が1個増えている分オーバー入賞の有効性がアップしたりとホールの運用面と合わせて期待できる部分も多くある。

 そうはいっても、本機における最大のポイントは「遊タイム」の搭載にあることは間違いない。『海物語』シリーズの遊パチでは初となる遊タイムの実装である。どう動くのか、ファンにどう捉えられるのか、注目点は多岐にわたる。

 まずは遊タイムの基本を押さえておこう。通常確率で299回転変動させると遊タイムが発動し、以後379回転の電サポモードに突入する。遊タイム中の大当り期待度は約97.8%と超破格。ほとんどの場合において当りを獲得できるといえよう。

 発動契機は299回転だが、1回でも大当りしている台の場合はSTの10回転分が加味されるので、データ表示上は309回転が発動回数となる。ただ、遊タイムまで残り30回転になるとカウントダウン表示が出現するのでそれほどナーバスになる必要はない。

 また、遊タイム中は1変動1.5秒の高速回転で消化され、リーチが発生すると大当り濃厚となるような設計なので時間効率も良好である。

 100%STと適度な連チャン性、遊タイム搭載の安心感など、『アグネス』シリーズ伝統の安定性を重視したバランス感覚であらゆるシーンやニーズに対応可能な一台となっている。

(文=大森町男)

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