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パチスロ新台「32G以内」の“即連”に期待! 4号機のストック機能を進化継承!!

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 今や完全告知マシンの代表格であるハナハナシリーズの初代『ハナハナ30』が登場したのは、今から20年前の2001年4月。同年2月にデビューした『オアシス』の沖縄バージョンで、基本的にはレバーONでハイビスカスが点灯し、第3停止時による告知パターンもある。

 そのハナハナ30の続編として2003年に誕生した『スーパーハナハナ30』は、ストック機能を搭載したボーナスタイプ。成立したボーナスは一旦、内部に貯蓄され、毎ゲームのST解除抽選に当選するとボーナスが放出される。

 ST解除抽選率はモードで変化し、基本的には純ボーナスタイプと同等の抽選値である「ノーマルモード」に滞在。「スーパーハナハナモード」へ移行した場合はST解除抽選率が20分の1まで跳ね上がり、ボーナス放出後は同モードが50%でループする。

 また、リセット時は25%で「朝イチモード」が選ばれ、同モード滞在中は60分の1でST解除抽選が行われるといった特徴もある。朝イチはそこそこ狙い目だったのである。

 先日、パイオニアが発表した最新6号機『スーパーハナハナ』は、そんな先代のゲーム性を踏襲。ボーナスはビッグ、REG共に疑似ボーナスへと進化し、それぞれ50G継続・約150枚、20G継続・約60枚のコインを獲得できる。

 ボーナス抽選タイミングは先代と同じく毎ゲームのレバーON時で、告知タイミングは当選ゲームのレバーON時が約85%、次ゲームのレバーON時が約15%。プレミアム点滅はビッグ確定で、REG揃いからのビッグ昇格パターンもある。

 ボーナス中は全小役でビッグ1G連抽選が行われ、赤&緑フラッシュ時のスイカやチェリーハズレ、リールサイド「虹」への変化、下皿振動は激アツとのこと。過去シリーズを踏まえると、ボーナス終了時のTOPパネル色変化は設定示唆の役割を担うと考えられる。

 ちなみに、初当り確率は設定1:218分の1~設定6:148分の1で、連チャンを含めたBR合算出現率は設定1:129分の1~設定6:89分の1だ。

 気になるモードは「スーハナモード」「超スーハナモード」「極(キワミ)スーハナモード」などがあるようで、スーハナモード中は約10分の1でボーナス当選&32G以内のボーナスが確定する模様。上位モードほど連チャン期待度が高まり、それぞれ平均3.5回、平均6.0回、平均9.5回の連チャンが見込めるようだ。

 スーハナモードへは設定変更時に突入する可能性もあるそうで、96Gの引き戻しゾーンも存在するとのこと。通常時の最大天井は「999G」と思われる。

 先駆けて公開されたPVでの文言通り、まさしく新たなハナハナ。4月の導入が、今から待ち遠しい限りである。

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