NEW

パチスロ新台『バイオ7』の意外な“狙い目”! 即止め台「○○状態」は大チャンス!?

パチスロ新台『バイオ7』の意外な狙い目! 即止め台「○○状態」は大チャンス!?の画像1

 大松のパチスロ「ハイエナ」指南。今回は異例の好評価で話題の『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』について書いていきたい。

 本機は純増約5枚の上乗せ特化型AT「ハザードラッシュ」で出玉を形成するマシン。レア役が上乗せのカギで、シリーズお馴染みの「増殖」は健在だ。

「ワイルドファイア」や「マシンガンチャンス」などの多様な特化ゾーンを搭載。金カットインから7揃いが発生した場合は「増殖」が濃厚で、+ 30Gの振り分けに当選した際は手に汗握る展開となる。

 ATの主な当選契機はCZ「クライマックスバトル」だ。こちらは2戦突破型で、「1stバトル」と「2ndバトル」両方突破でAT当選。CZは毎ゲームのガチ抽選となっている。

 通常時はアイテムを獲得する場合があり、獲得するほどCZでは有利。特にレア役で突破濃厚にする「レアパワー」、押し順2択で復活させる「ラストチャンス」が非常に重要だ。

 CZは規定G数消化で突入するゲーム性。モードによって管理されており、A〜 Cモードの他、153G以内の当選濃厚となる「天国モード」が存在し、上位モードほど早い初当りに期待ができる。

 本機は「天井狙い」と「有利区間引き継ぎ狙い」が非常に有効。前者は一般的に「250G辺り」から狙えると言われており、前兆発生Gによりモード推測も可能だ。

 前兆発生Gはサブ液晶で確認できる。例えば100〜 150Gで前兆が非発生の場合はモードCが濃厚となり、500G以内のCZ当選が約束される。

「有利区間引き継ぎ狙い」は発見頻度が低いと思われるが、期待値は高い。有利区間引き継ぎの際は特典として早い初当りに期待が持てるが、一番の特徴は「ラストチャンスの獲得が濃厚」となる点だ。

 先述したが、「ラストチャンス」は非常に強力。CZ失敗時に発動し、押し順ベルの2択正解で復活し、その際は当該バトル突破が約束される。

 本機は通常時から有利区間ランプが点灯しているタイプなので引き継ぎの判断は難しい。消灯のタイミングはCZやATの終了画面となっているため、観察力が重要となってくる。

 終了画面を確認した際に有利区間ランプが点灯している台は「引き継ぎ濃厚」となり、発見した際は絶好のチャンス。また「引き継ぎ」は高設定の期待度も高く、可能であればしばらく様子を見たい。 

 本機に挑戦する際は当記事を参考にしていただけると幸いだ。

(文=大松)

【注目記事】

パチンコ台ひっくり返して「確変が消滅」! 「最高の楽しみ」を奪った“超ミス”に絶句!!

パチスロ『北斗の拳』伝説を振り返る! 新台6.1号機『宿命』によってホールは「大当りの炎」に包まれる!?

パチンコ「期待値約3000発」「継続率約72%」の激アツ新台! 初代『牙狼』再臨に続く衝撃!!

パチスロ新台『バイオ7』の意外な“狙い目”! 即止め台「○○状態」は大チャンス!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!