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パチンコ新台「最高に極まった出玉感」を期待!「神様の名前」を拝借したメーカー…つまりは「オールオッケー」!? 

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 パチンコのルーツについては諸説あるが、名古屋にてパチンコ店の開店が許可された1930年を出発点とするならば、今年で91年となる。

 あと10年足らずで1世紀を迎えるパチンコの歴史において、転換期となる重要な局面はいくつか存在するが、そのなかでも決定的な出来事として意味深いのは「正村ゲージ」の発明ではないだろうか。

 それまでの均等に打ち込まれた釘構成から一転、玉の動きを「演出」するような釘の並びで単調だったゲーム性に刺激を与えたうえに、玉の強さや狙う位置といった技術的要素が加えられた画期的な盤面を持つパチンコ台が開発されたのである。

 この工夫によってパチンコは「大衆の娯楽」として人気を集め、第一次パチンコブームと呼ばれるようなムーブメントを巻き起こすことに成功した。この勃興の影には、正村ゲージの考案者・正村竹一の人間性が大きく寄与している。

 というのも、この正村ゲージに対して特許や著作権などの法的な権利を行使せず、「みんなで仲良く使うがええがや」と他業者が正村ゲージを真似する、悪くいえばパクることも容認し、私欲なくパチンコ業界の発展を願った。

 あまり知られていないかもしれないが、パチンコ・パチスロの製造に関する技術やアイデアには多くの場合特許が取られていて、実はパチンコ・パチスロは特許のかたまりでできているのである。

 つまり、パチンコ台を作るうえで特許技術は欠かせないもので、日工組や日電協に加入するとお互いに持ち合っている無数の特許技術を相殺し合ってパチンコ・パチスロ台を開発するような仕組みとなっている。

 その意味においても正村竹一の行動は奇跡的であり、彼を「パチンコの神様」と讃える由縁ともなっている。

 正村竹一が創業した正村商会は1966年(昭和41年)にはパチンコ業から撤退するが、その際に正村商会の工場長であった伊藤寿夫が「まさむら」の名を譲り受け、パチンコメーカーとして立ち上げたのが「まさむら遊機」である。

 このまさむら遊機はのちに京楽産業と業務提携→グループ傘下をたどり、2011年屋号を「オッケー.」に変更。京楽とフィールズが協業生産するニューブランドとして新たな道を出発することとなった。

 その「オッケー.」といえば小当りRUSHで時代を築いた『ぱちんこGANTZ』のシリーズ最新作『ぱちんこ GANTZ:2 Sweet ばーじょん』が導入されて間もないが、早くも次回作の発売決定を発表したのである。

 シリーズ第3弾となる『ぱちんこ GANTZ極』はもちろん小当りRUSHを踏襲し、継続率72%でRUSH突入時の期待出玉が3000発と最高に極まった出玉感がデザインされているようである。続報が待ちきれない。

(文=大森町男)

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