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パチンコチェーン「ニラク」が医療機関へ支援。郡山市に200万円寄付 

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 福島県を中心に宮城県、山形県、新潟県、東京都、神奈川県などで計47店舗のホールを運営するニラクは2月17日、新型コロナウイルス対策における医療機関への支援として、地元・郡山市に200万円を寄付したことを公式HPで公表した。

 郡山市役所で行なわれた寄付受納式では、代表取締役の谷口久徳社長が品川萬里市長に目録を贈呈した。冒頭挨拶で谷口社長は、医療の最前線で治療や感染防止にあたる医療従事者へ「心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます」と一礼。こうした医療従事者に何か少しでも役に立てることはないかと考え、「微力ながら、この度の支援として、郡山市を通じた寄付金をお渡しすることといたしました」とした。

 今年は、東日本大震災から10年目の節目でもある。改めて「あの時に抱いた思い」を忘れず、地域の街づくりに取り組む企業として「市民の命と健康を守る医療従事者の方々への惜しまない協力を引き続き行ってまいりたいと思います」とも続けた。

 ニラクはかねてより地域貢献活動に積極的で、2016年には福島県白河市しらさかの森スポーツ公園で行われた地域密着系音楽イベント「風とロック芋煮会2016 IMONY WORLD」に協賛。2015年5月25日から2016年3月27日にかけては、福島の産業発展・雇用創生と活性化を目的とした学生向け無料バス「Smile Express」を東京駅~郡山駅間で運行した。

 2017年からは「郡山の冬を明るくしよう」との目的で「ビッグツリーページェントinKORIYAMA」に参加。昨年はイルミネーションイベントに合わせて保育園やこども園の園児から「楽しいとき」「嬉しいとき」をテーマに描いたランプシェードを約300個集めて、郡山駅東口に装飾した。

 また、昨年11月には同社がスポンサー契約する地元プロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」のホームゲーム毎試合に障がい者を無料招待する「ニラクシート」の取り組みや、ニラク各店舗で遊技する客の厚意で集められたお菓子を児童福祉施設等へ届ける取り組みが評価され、郡山市社会福祉大会より、社会福祉の増進に寄与した団体として感謝状が授与された。

 郡山市社会福祉大会とは、これまでの福祉制度では対応困難な新たな生活環境や福祉課題を、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながる

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