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甘デジ「10万発」へ向け「史上最大の作戦」を敢行!「大量出玉」のビッグフィッシュ達成!?

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 前回、『Pミニミニモンスター4a』で謎の死闘を繰り広げるも結果微妙なマイナス計上で低空飛行を続けている甘デジ10万発シーズン4。大きいの狙いすぎでフォームが雑になっていたかなと反省し、今回は手堅い立ち回りを試みる。

 その名も「春の甘海パン祭り」。まあ単純に甘海だけ打とうという戦略である。まずは得意の『CRAスーパー海物語IN沖縄4 With アイマリン』から。この機種には本当に助けられたというか、なんとなく座って速攻当り引いてなんか連チャンして2000~3000発くらい持ち帰るみたいなパターンが本当に多くて。

 もちろん、それを期待してのこの台だったが、今日はちょっと嫌な感じである。私くらいのアイマリンマスターになると、ちょっと回しただけで出るか出ないかのフィーリングがわかってしまう。リーチがかからずかかってもSPに発展しない。フィット感がまるでない。

 おいおい死ぬほど古典的な海オカルトかよと失笑の向きもあろうが、事実160回ほどハマった後に1回転でST連させたのでイケるかと期待するも…やっぱりスルーで2連チャン終わり。1個連チャンが取れただけでもマシかと気持ちを前に向ける。

 次の機種は『PAドラム海物語IN JAPAN』。この台も導入からお世話になりっぱなしで、すぐに突発時短引いたり、290回のロング時短に突入したりとオイシイ思いをさせてもらっている。万が一大ハマリしても遊タイムがあるし、懐の深い機種である。

 などと余裕をぶっこいていたら自責で164回転、データ表示上では200回転を超え、「リアル遊タイム到達もあるな」と若干ビビっていた数回転後になんとか大当り。パチンコ量子学的には遊タイムまでいってからのほうが連は伸びる傾向になるが、追加であと100回くらい回すのはさすがにしんどかったのでこれで良かったと思いたい。

 しかし、ST後の時短でなんとか1回当てるのが精いっぱい、たかじん胸いっぱいである。町男流パチンコ量子学的にはまずST中に当てないと連チャンしないのがSTタイプの甘海なのである。まあちょっと当るまでにグッと来るものもなかったので妥当といえば妥当な結果か。

 さて次の機種をどうしようかと甘海コーナーをうろちょろしていると366回転となかなかいい感じにハマっている『CR大海物語4 With アグネス・ラム 遊デジ119ver.』があるではないか。確率の3倍は出頃である。吸い込まれるように席につく。

 とはいえ、たしかに「そろそろ」を期待しがちなハマリ具合ではあるが、このラインをちょっとでも超えると後は平気で500、600と青天井でハマっていく恐怖もある。とはいえ、あんまりそわそわしてもしょうがない。覚悟を決めて行くだっちゃ。

 するとどうであろう、わずか11回転からパープルチャンスでエビを釣り上げると、8回転4回転とST2連チャン。しかも2回目は16ラウンドに昇格して1500発プラス電サポ100回ゲット。これで勢いに乗れると思いきや、気がつけば時短も残り10回転の土俵際でタッチチャンスからのカニ確保でなんとか連チャン継続にこぎつけた。

 その後は大当りを25回上乗せしてトータル6連チャン、一撃4500発のビッグフィッシュ達成である。ティム・バートンもびっくりのクライマックス、大団円である。海の甘デジはこれがあるからやめられない。

【D店】
・今回のトータル出玉 1261発(総収支 -1101発)
・実戦機種 3台(計6台/20台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】

(文=大森町男)

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