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パチンコ斬新「クギなし一直線」など個性派がズラリ! P機の「重要なポイント」になった激アツ時期!?

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 あっという間にもう3月です。年度末や卒業など「終わり」「区切り」の印象が強いシーズンですが、パチンコの新台は激アツです。来週の3月2週には『シンフォギア』の甘デジ、『わんパラ』や『AKB』のシリーズ最新作と話題の機種が目白押し。

 上記の機種はいずれも甘デジですが、『パトラッシュ』や『モンキーターン』、『笑ゥせぇるすまん』といった馬力のあるライトミドルにも注目の大型新装入替えが待っています。桜の前にアガる新機種前線の到来ですね。

 去年の大型新機種前線は3月1週でしたので、まさに去年の今ごろですね。11タイトル12機種というかなり大量の新機種が導入されました。このタイミングの台はどれも個性的なものばかりで、多様性という意味ではP機時代の重要なポイントになるのではないでしょうか。

 まずは『PAぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version』。出玉力が懸念されていた新規則マシンにおける性能への懐疑を払拭し初期P機を制した顔役が、一般流通に先行して甘デジをPB機としてリリースする前代未聞の展開に驚きを禁じえませんでした。

 この試みが発展すれば、チェーン主導の機械づくりや地域性といった特色を持つホールづくりなど業界の可能性がさらに広がりを見せると期待できます。さまざまな面で非常に意義深い機種ではないでしょうか。

 意義深いといえば、ワープからスタートまでクギなしで一直線に向かう入賞機能「クギナイン」が話題になった『Pホームランキング』も重要な一台。釘の影響を受けない盤面構成により一定の回転率が担保されている、次フェーズのパチンコを見据えた機種ですね。現状では封入式への移行は厳しいというよりも「拒否」するような雰囲気が内外問わず漂っている印象ですがどうなりましょうか。

 ちなみに、1000円あたりの回転数は20回前後に設定されています。等価ボーダーで設定1が22、3回だと考えるとそれほど「極悪」といった感じはないんですが、世間の評価は厳しいもので、封入式が評価を得るにはまだまだ試行錯誤が必要だといったところですね。

 このような回転数が一定で設定がついているというと「パチスロ」に近くなると思いますが、リアルにパチスロのようなゲーム性を実現したのが『P天昇!姫相撲』です。16回転の前兆ステージが存在し、対決に勝利すれば連チャンモードに突入する、これまでにない新感覚のパチンコ機となっています。

 出玉増加のシステムも、出玉増加ゾーンと継続抽選ゾーン、引き戻しゾーンを行き来しながら連チャンを構築するといった内容で、仕組みの理解が追いつかないのに玉だけはいっぱい出るといったパチスロの感じを体験できるのも面白いですね。

 ほかにも、10年ぶりに『地中海』ブランドが復活した『CRAスーパー海物語IN地中海』は同じく10年前くらいの『CRAプレミアム海物語~ぼのぼのが遊びに来たよ!~』を彷彿とさせる強力連チャンモードを搭載した突破型STで甘『海』史上最高のループ率を誇るもので、存在感を示していました。

 以上、2020年3月第1週の新台入れ替え振り返りでした。ちなみに、導入初日となった2020年3月2日は、寝屋川のヴァン・ヘイレンと呼ばれるお好み焼き屋の店主がフィーチャーされていました。ギターヒーローは永遠に不滅です。

(文=大森町男)

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