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パチスロ5号機「4月撤去リスト」…業界の「三冠王」などボーナスタイプ3機種が「現役引退」

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 パチンコは2018年の規制改正で「P機」、パチスロは「6号機」へと移行した。

 P機では、大当たり時の最大ラウンド数が16R、約2,400個から10R、約1,500個に変化。出玉率の厳格化と共に最大6段階の設定搭載が認められ、封入式パチンコ台が作成できるようになった。

 一方の6号機は5.5号機をベースとし、純増2枚以上のAT、天井機能の搭載が可能に。ただし、最大1,500G、獲得枚数2,400枚を上限とする有利区間の概念があるほか、射幸性を抑えるべくボーナスの払い出し枚数や出玉率の上限が低下し、出玉試験に中短期1,600Gの項目も加えられた。

 これらへの移行に伴い、CR機、5号機は認定期間満了と共に撤去。コロナ禍による特例で高射幸性機以外のマシンは最大1年の延長が認められたものの、2021年4月にも数々のCR機、5号機が撤去を迎える。当記事では、そんな4月撤去対象の5号機を紹介する。

 対象機は、タイヨーの『バビロンwith桜丘ショコラ』、清瀧ゲームジャパンの『トリプルクラウンZERO1-30』、アクロスの『スーパージャックポット』の3機種。いずれも4月30日が期日だ。

 その名の通り、アイドルグループ「桜丘ショコラ」を主役に据えた『バビロンwith桜丘ショコラ』は、ボーナスのみで出玉を増やすシンプルな仕様。ビッグは最大334枚、REGは最大103枚の獲得が見込め、ボーナス成立時は液晶画面による小役ナビハズレやランプによる告知が発生する。

 沖縄での設置がメインで、当地では『ジャグラー』を凌ぐ人気を誇るシリーズ『トリプルクラウン』。その流れを汲む『トリプルクラウンZERO1-30』もビッグとREG、2種類のボーナスが出玉増加の主軸で、それぞれ312枚、104枚の獲得が可能だ。

 レバーONでバットが光ればボーナス確定で、ビッグ中はチェリー出現率、REG中は中段チェリービタ押し時のフラッシュパターン振り分け割合に設定差がある。両サイドフラッシュ発生は高設定濃厚だ。

 残る『スーパージャックポット』もノーマルタイプで、ビッグは312枚、REGは130枚の獲得が可能。リール下の「7セグ」が始動すればボーナス確定で、「3」ならばビッグorREG、「7」ならばビッグが約束される。

 4月2日現在、残念ながらP-worldで『バビロンwith桜丘ショコラ』の設置は確認できないものの、『トリプルクラウンZERO1-30』と『スーパージャックポット』に関しては若干ながら設置がある。思い入れのあるプレイヤーは設置店を検索して、ラスト勝負に挑むのもアリだろう。

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