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パチンコ新台「ALL1500発」「ループ率70%超」で神マシンが7年ぶりの帰還!! 「堅いスペック選び」など好評価も!!

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、一時代を築いた伝説の歌パチが華麗なるカムバックを果たしファンに感動を蘇らせる『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~』(以下明菜4)だ。

 2006年に『CRピンクレディー』や『CRテレサ・テン』に続くDaiichiの歌パチとして世に登場し、その完成度の高さから一瞬にしてファンの心を鷲掴みにした『CR中森明菜・歌姫伝説』。一部のファンからは「歌パチの最高峰」として神台認定されているマシンである。

 当然、シリーズ機も初代に負けず劣らずの人気を博していたのだが、シリーズ第2弾となる『CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~』が2010年、続く3作目『CR中森明菜 歌姫伝説~情熱EDITION~』が2014年と、人気のわりには発売のペースがなかなかあがらない珍しいケースの機種となっていった。

 それがまた本シリーズの価値を高め、モチーフの本人同様カリスマ性のある、一歩間違えれば時代に埋もれてしまう可能性もある独特な雰囲気をまとった名機となったのである。

 事実、シリーズ第3弾以降は続編の噂が聞こえてくるものの『中森明菜・歌姫伝説』は再び表舞台に立つことなく7年の月日が過ぎ、多くのファンがシリーズの終焉を予感せざるをえないような状況であった。

 そこへきての大復活。当然、その期待度はミ・アモーレ級。ファンのDESIREは極限までに高まっているが、それに応えるかのように、P機に合わせた仕様ではなく、遊タイムをあえて排除した初代を強く意識した確変次回ループ・時短100回の王道スペックでの復帰を選んだのである。

 確変突入率は61%と最近のトレンドからすると物足りない印象を抱くかもしれないが、時短引き戻しを加味したトータルの継続率は約71.5%までアップするし、図柄揃い大当りはすべて1500発出玉となるボリューム感で、そこまで火力不足は感じさせない。

「堅いスペック選び」「P機でオール1500発は評価したい」と好感触の初打ち感想もある一方で、「STじゃないのか」「確変機のイメージがない」と打っていた時期によって評価の違いが見受けられた。

 ただ、どのシリーズ機のファンであれ、一貫して演出に対する不満があらわになっている印象。通常時・確変中を問わずに演出面へ難色を示すようなファンの声が多数見受けられる状況であった。

 7年のブランクにより過度に期待があがってしまった弊害もあるだろう。「普通」では満足できない厳しい目に晒される名機の宿命ではあるが、聞き続けることで評価や印象がガラリと変わる音楽もあり、安定性を武器にこれまでのシリーズ機同様、息の長い稼働を実現すればその評価も変容してくるのではないだろうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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