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パチスロ「規制緩和」へ! 有利区間「最大3000G」へ変更で「ゲーム性の拡充」が可能に!!

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 パチスロファンにとっては吉報であろう。

 日本遊技機工業組合日本電動式遊技機工業協同組合は4月15日、ゲーム性の拡充を目的として、現在は1,500ゲームが上限の有利区間継続数について、3,000ゲームまでとする規制の緩和を決めた。一般財団法人保安通信協会への型式申請は5月20日分からとなるそうだ。

 周知の通り、パチスロは2018年より6号機へと移行した。6号機は5.5号機をベースとしながらも、純増2枚以上のAT機能、天井機能の搭載が可能に。AT・ART機をボーナスとみなせば、これらに関する各種抽選にも設定差を設けられる。

 一方、射幸心を抑えるべくボーナスの払い出し枚数や出玉率の上限は低下。出玉試験にも中短期の1,600Gが加えられた。

 また、5.9号機で採用された、小役等をナビゲートできる「有利区間」のリミッターは継続。この有利区間は最大1,500G、もしくは純増2,400枚で終了することから、一撃の最大値は2,400枚となるわけだ。

 今回、緩和されたのは最大1,500ゲームの部分のみで、純増2,400枚に関してはそのままである。それ故、出玉性能の大幅アップとはならないものの、これにより6号機のゲーム性が向上することは間違いないであろう。

 何故なら、今までは最大1,500ゲームの中で差枚獲得のシナリオを作成しなければならなかったものが、最大3,000ゲームまで延びる。残り有利区間が少ないことで上限まで出し切れないケースは少なくなり、低純増であれば長期に渡ってコイン増加ゲームを維持できることにもなるからだ。

 現状の規定では、最大1,500ゲームの上限がネックとなり、高純増AT仕様になりがちであった。初当りで特定回数のバトルを勝ち抜けばATへと繋がる「突破型」も、型式試験に通りやすい仕様であるからと言われている。

 最大1,500ゲームが最大3,000ゲームに延びれば、そこまで高純増にこだわる必要がなくなり、バランスの取れた出玉設計がしやすくなる。今までにないAT機が登場する可能性もあるわけだ。

 ちなみに、今後は有利区間のゲーム数規制を廃止する方向性であることも発表された模様。型式申請時期は未定とのことだが、かねてより議論されている「メダルレス遊技機」から実施する方針だそうだ。

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