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パチンコ「業界の取り組み」をより分かりやすく! 業界内外で話題の新連載!!

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 遊技機メーカーなど36社で構成する日本遊技機工業組合は、パチンコ・パチスロを日常から離れて大人が夢中になれる時間、ほっと一息リラックスできる空間と捉え、その魅力を広く伝えるために「パチンコ・パチスロ生活向上委員会」を運営している。

 昨年には「パチンコ業界のコロナ対策まとめ」ページを開設し、「消毒用アルコールの設置」「清掃・消毒の徹底」「手洗い・うがいの徹底」「店内の換気」「3密対策の徹底」「検温入場」などコロナ対策を徹底しているホールや業界の取り組みツイートを定期的に紹介。業界の社会貢献活動なども公開中だ。

 直近では、ゼスト山形駅前店、ラクエン西淀川店、キコーナ昭和町店におけるコロナ対策の様子や、マルハン鹿児島新港店の遊歩道及び駐車場清掃ボランティア、アサヒディードによる献血活動などが取り上げられている。

 また先日は、そんな業界の取り組みや社会貢献活動をより分かりやすく伝えるべく、漫画の新連載を開始。業界内外で大きな話題を呼んでいる。

 同漫画は、架空のパチンコホール「EVER西浦店」を舞台に、同店の正社員でパチンコを愛する主人公「日向(ひなた)まつり」が、気弱で温厚、お人好しな性格の店長「左右田(そうだ)」や、優秀な後輩社員でありツッコミ役の「花咲りこ」らと様々な課題に取り組む熱血ストーリー。

 記念すべき第1話は「パチンコ店のコロナ対策」がテーマで、パチンコ業界の偏見を増幅させると共に自身の動画をハネさせようと目論む動画クリエイターを相手に、まつりたちがパチンコホールの徹底したコロナ対策、トップクラスの空調設備などを解説するといった内容だ。

 今後はコミックの静止画像を動画で楽しめるモーションコミックもアップするとのこと。全5回の公開を予定しているそうだ。

 依然として新型コロナウイルスが猛威を振るう中、東京都遊技協同組合は小池百合子都知事に「パチンコホールでクラスターが発生した事例は一件もない」と報告している。

 東京・大阪・兵庫・京都の4都府県では3度目の緊急事態宣言が発出され、SNS上などでは再びパチンコホールへの意見が散見されるが、ファンとしては、この漫画をきっかけに、少しでもイメージが改善されることを願うばかりである。

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