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武豊も川田将雅も「脱落」!? NHKマイルC(G1)「5年連続1着の法則」該当わずか2頭……あの「超大穴」が急浮上で5年連続10万馬券超え間違いなし?

NHKマイルC(G1)「5年連続1着の法則」で武豊も川田将雅も「脱落」!? 今年は該当わずか2頭……あの「超大穴」が急浮上で5年連続10万馬券超え間違いなし?の画像1

 9日のNHKマイルC(G1)は、「10万馬券級の大穴」を狙う我々穴党にとっては貴重な「超勝負所」のG1レースです。

 というのも、ここ10年のNHKマイルCは2013年の三連単123万5600円を筆頭に、10回で7度の三連単10万超え。特に、ここ最近は昨年の15万馬券を始め、4年連続で10万超えの高配当を記録中なのです!

 三連単の超高配当の鍵を握るのは、何といっても「1着馬」に尽きるでしょう。今年は2歳王者グレナディアガーズを筆頭に混戦ムードですが、どの馬が波乱の使者となるのでしょうか――。

 今回はとっておきの「NHKマイルCの法則」をご紹介したいと思います!

 実は近年のNHKマイルCには、興味深い傾向があります。なんと、ここ5年連続で「6月デビュー勝ち」の馬が勝利し続けているのです。昔から「はやい(早い・速い)馬が勝つ」と言われている皐月賞(G1)以上に、現在のNHKマイルCは「早期デビュー」が大きなカギを握っているというわけです。

 その上で、今年の出走メンバーで「6月デビュー勝ち」に該当するのは、内枠からリッケンバッカー、ロードマックスのわずか2頭。

 ということは、川田将雅騎手のグレナディアガーズ、C.ルメール騎手のシュネルマイスター、藤岡佑介騎手のバスラットレオン、武豊騎手のホウオウアマゾンら上位人気馬の「1着なし!」ということに。

 ここは法則を活かし、頼りになりそうなリッケンバッカーを1着固定する三連単が現実的でしょう。しかし、ロードマックスの1着固定には大きな大きな夢があります!

 ここはロードマックスの1着固定の可能性も十二分に精査したいところ。そこで浮上するのが「NHKマイルCの第2の法則」でございます。

 NHKマイルCといえば、昨年のラウダシオンとレシステンシアの「行った行った決着」のように前残りのレースとしても有名です。ただ、実は「8枠」が異様な好成績を収めていることをご存知でしょうか。

 8枠は過去5年で4度の馬券圏内。昨年こそ途切れてしまいましたが、2019年はワン・ツーゴールを飾るなど、一昨年まで4年連続で馬券圏内に来ていました。過去10年を遡っても2011年から13年まで3年連続で2着。過去10年中7年なら、信頼度としては十分でしょう。

 この2つの法則に該当しているのは、8枠16番のロードマックスただ1頭。超人気薄が予想されますが、1着に来れば10万馬券超えることは間違いないと思います!

 前走のファルコンS(G3)を9着に完敗していますが、陣営の方は「直線でバランスを崩して集中力が途切れた」と話していたそうです。「集中して走れば、それほど差はない」と意外に強気だっただけに期待が高まりますね。

 また、左回り全体こそ[1.1.0.3]と目立っていませんが、東京コースはデビュー勝ちと京王杯2歳S(G2)2着と「隠れ東京巧者」というところもポイントです。過去の8枠で馬券になった馬は後方一気も目立ちますし、モントライゼに迫った直線一気を期待したいですね。

 鞍上の岩田望来騎手にとっては父・岩田康誠騎手が騎乗停止から復帰する日。待望の重賞初勝利をG1で決めて、今“火中の栗”状態にある御父上にエールを届けたいところです。(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

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