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人気パチスロライターが闘病の末に逝去。同僚ライターもSNS上で追悼

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 5月18日、パチスロ業界及びパチスロファンに衝撃が走った。パチスロ必勝ガイドの公式Twitterにて、かねてより闘病中であったパチスロライター・マエダ氏の逝去が発表された。

 マエダ氏はパチスロ必勝ガイドやパチスロパニック7、パチスロ実戦術などガイドワークス発行の各雑誌で活躍する人気ライターのひとりであった。綺麗に刈り上げた坊主頭にスーツ姿がトレードマークで、動画では小道具を用意してトークを繰り広げるなど、その振る舞いと創作への姿勢は業界関係者からも評価が高かったという。

 トラックの運転手など数々の仕事を経験する中、過去にはパチスロの設定師だったこともあるそうで、ホールの癖を読み切った立ち回りには定評あり。ガイドワークスが誇るガチプロのひとりでもあり、パチスロ必勝ガイドの看板誌面企画「91時間バトル」などといった実戦企画には欠かせない人物でもあったそうだ。また、若かりし頃の愚行を告白したコラムも好評だったと聞く。

 そんなマエダ氏は癌に侵され、癌宣告から約2年半後の2021年4月1日には自身のTwitter上で病状を報告していた。それによると、手術を繰り返すも骨をはじめ各所に癌が転移し、投薬で痛みを抑えている状態とのこと。いずれホスピスへの入院も選択肢として選ばなければならないとしながらも、「当たり前の日常は当たり前じゃない」「それを大切にしてほしい」と何気ない生活のありがたみをフォロワーたちに呼びかけ、癌の身近さや検診の大切さを訴えていた。

 マエダ氏の人徳なのであろう。Twitterには、氏が投稿する都度、応援コメントが多数。同僚たちからもメッセージが送られていた。

 パチスロ必勝ガイドの公式Twitterで訃報が伝えられた際も、アニマルかつみ氏やガル憎氏、漫画家のサマンサ三吉氏などの多くの関係者が追悼コメントを投稿。塾長が「あのクソ野郎、ぶん殴ってやりたい」とのタイトルで寄稿した「DMMぱちタウン」のブログも、内容から察するにマエダ氏のことを想ったものと思われる。

 生シラスを愛したというマエダ氏は享年45。心よりご冥福をお祈りいたします。

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