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甘デジ「王道の100%ST」が2スペック登場!「パワフル」な演出と出玉性能を完全継承!!

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 パチンコにおける3大オリジナル女性キャラといえば、マリンちゃん、夢夢ちゃん、すももちゃんであろうか。最後のひとりは変動しそうだが、マリンちゃん・夢夢ちゃんの牙城は崩れまい。

 ただ「ひとりを選べ」となるとマリンちゃんの独壇場となりそうで、1992年に初代『フィーバーパワフル』が登場した先輩としての立場が怪しくなる。初代『CRギンギラパラダイス』は1995年のリリースなので、中1のとき高1なのである。

 その『パワフル』シリーズ、当初は大当り確率が1/240(パワフル3・V)で始まり、1/400のマックスタイプ(ビッグパワフル)やミドルタイプ(ワイルドパワフル)といった力強いスペックでリリースされていた。

 しかし、『CRパワフルZERO』あたりからライトミドルや甘デジといった遊びやすさを特長とする流れに移り変わり、ここ5年ほどでは甘デジタイプがメインで活躍している。

 今回登場した、P機で初となるシリーズ機も大当り確率が1/100以上となる確率で設計されており、手軽に楽しめるコンセプトを継承。出玉性能に長けたP機のスペック力はこのタイトルでは、いまのところ行使されないようである。

 スペックといえば、本機は大当り設定付きと固定型の2タイプでリリースされる。前者は『Pフィーバーパワフルごらくver.』と名称され、ご存知パチンコホールの最王手・ダイナムで主に設置されるプライベートブランド(PB)機となっている。

 この『ごらくver.』は1/89.9の設定1から1/80.7の設定6まで6段階の大当りがあるほか、突入率100%の8回転STと3つの振り分けが用意された時短モードが搭載されたスペック内容である。設定以外は従来の甘デジ『パワフル』と同じゲーム性なので、違和感なく打てるだろう。

 一方、大当り確率固定型も1/99.9の確率以外、『ごらくver.』と同様のつくりとなっていて、大当り後、25回転or50回転or100回転のSTを含む電サポモードで連チャンを狙うゲーム性である。

 ただ、遊タイムに関してはそれぞれの性能が異なるように設計されていて、『ごらくver.』は低確率242回を消化すると250回転の電サポモードが発動するのに対し、通常版では低確率292回転を消化すると100回転の時短に突入するようになっている。

 発動回転数もそうだが、電サポモードの回数にけっこうな差が存在するので打つ際には注意が必要である。『ごらくver.』なら最低設定でも遊タイム突入で93.9%の大当り期待度があるが、通常版の遊タイム時の大当り割合が63.4%と激アツではあるものの、スルーする可能性も断然高い。

 このように2機種の違いをわからずに打つと痛い目に遭うこともあるので、事前のチェックは必須である。

 演出面では、予告出現率のバランスがとれた清涼感たっぷりの「シュワシュワモード」と図柄の背後にパトランプが配置された一発告知を楽しめる「パワパトモード」が追加され、デジタルアクションもよりパワフルに進化。

 3年ぶりに登場した伝統のシリーズ機は、設定や遊タイムなどP機の特長を堪能しつつ、従来の『パワフル』も楽しめる安定の内容となっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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