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パチスロ終日「50000枚」のポテンシャル!? 4号機初の「爆裂」を体験した思い出

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 パチスロ4号機といえば派手な話ばかりが目立つ。初代『ミリオンゴッド』の熱気を目の当たりにしてきた世代であれば、当時の「鉄火場」は懐かしい思い出だろう。

 AT1セットで約500枚、「GOD揃い」を引こうものなら5000枚近い出玉が確約される。ただし、ベースは20G以下。天井到達(1500G)まで3500枚以上のコインが必要という極めて恐ろしいマシンであった。

 当時のホールには『ミリオンゴッド』だけでなく、爆裂仕様の台が豊富に設置されていた記憶がある。たとえば、時速5000枚がキャッチコピーの『サラリーマン金太郎』、「スーパーアラジンチャンス」で数万枚のポテンシャルを秘めた『アラジンA』などである。

 当時フリーターだった私はこれらのマシンを恐れていた。時給820円で積み重ねた給料で勝負するには、当然生活費にも手を付けざるを得ないわけで、もし『ミリオンゴッド』に座って惨敗すれば、わずか2時間弱で半月分の給料が飛んでしまうからだ。

そんなある日、アルバイトを終えてホールに立ち寄ると、いつものような熱気が伝わってきた。入り口に飾られた別積みのドル箱が山のようだった。

 ふと横に目を向けると、角台の『アラジンA』が空席に。上にはデカデカと「本日5000枚突破」の札が刺さっていた。

 今考えれば低設定の可能性も十分あったが、当時の私は「たくさん出ているから良い台だろう」くらいの判断能力しか持ち合わせておらず、即座に台をキープした。

 すると、すぐさまBBをゲットし、ボーナス終了後からほどなくしてドット演出が発生。「どうせハズレる」とたかをくくって見ていると、AT「アラジンチャンス」当選を示す「A」の文字が表示されたのだ。

 このATには連続性があり、終了しても数ゲーム後に再突入する可能性があるのだが、初のAT当選から連チャンが止まらず、あっという間にドル箱が2つ満タンになった。

 この時点で時刻は20時30分を超え、連チャンはまだまだ続きそうな勢い。閉店は22時45分。こうなれば「時間との勝負」だと確信してぶん回す。

 4箱、5箱と積み重ねていく内にホールスタッフから声がかかる。「今回のATで終了してほしい」とのことだが、当時は「閉店保証」というのが存在しており、計数時に500枚を上乗せてくれた。

 最終的には“閉店保証”を含め約6500枚を獲得。高設定であったのかは不明だが、人生で初となる「大勝ち」を収めることに成功したのだった。

 今思えば実戦は3時間弱、獲得枚数は6000枚オーバーだが、ATの連チャンには潜伏期間や前兆が伴うため時速は約2000枚である。

 現在もこれに匹敵する出玉速度を持つマシンは珍しくはない。当サイトでもご紹介したが、6号機『南国育ち-30』(←リンク挿入https://biz-journal.jp/gj/2021/04/post_217596.html)にて1時間で約4800枚獲得した経験もある。

 そう考えると、現行マシンでも「4号機に負けないくらいの出玉速度」を体感できるといえそうだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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