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パチンコ「一撃4万5000発」の「最狂RUSH機」が好調! 遊びやすさ抜群の「激デジ」など気になる「新台の動向」

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 遊技業界のマーケティングリサーチを行うシーズリサーチは5月末日、2021年5月24日から5月30日までの7日間におけるパチンコ・パチスロの新台データ速報(全国版)を公開した。

 5月24日、パチンコはSANYOの『P大海物語4スペシャル BLACK』、ニューギンの『Pベルセルク無双』、高尾の『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』、サンセイR&Dの『PA激デジジューシーハニー3』などがデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは期待出玉「約2,000個」がループする最狂RUSHを搭載した『Pベルセルク無双』。確かに「一撃4万5000発を達成」といった出玉情報が浮上するなど、上々の反響を得ていた印象だ。

 次いで、1種2種混合機の仕様を活かした転落式バトルスペックの『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』という結果に。82.6%ループ、1500発比率79.5%を誇る本機を好評価する声も多い。

 これら2機種は、30代の遊技客が最も多かった点も特徴のひとつと言える。

 一方、『大海物語』STシリーズの元祖にして最高峰スペックと評される初代「黒海」を完全再現した『P大海物語4スペシャル BLACK』、2月に登場した『Pジューシーハニー3』の「激デジ」バージョンである『PA激デジジューシーハニー3』は40代からの支持が最も高いという結果になった。

 前者に関しては50代・60代・70代以上の遊技客も目立った。SNS上でも、大当り確率約199.8分の1というライトミドルスペックが故の遊びやすさと、100%STに結び付く安心感は評価が高い。このデータからも幅広い層に受け入れられている点を窺い知ることができる。

 パチスロについては、5月24日導入はベルコの『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』の1機種のみ。

 そういった理由もあるからか、5月10日に導入を開始したエレコの『SLOTアルドノア・ゼロ』、カルミナの『パチスロ Wake Up,Girls!Seven Memories』、山佐の『豪炎高校應援團 檄』よりも高い平均遊技時間を記録した。

『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』は『スーパービンゴ』シリーズと共に同社が誇る看板シリーズの最新作で、1セット目を突破できれば、以降は約80%で30G以上のATがループする仕様である。

 通常時は歴代シリーズを進化継承させたゲーム性なだけに、初代をよく知る40代以上の稼働が多いと思われたものの、最も多かった年代は断トツで30代。同社がSNS上などで、積極的に事前プロモーションを展開した効果と言えるのかもしれない。

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