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パチンコ新台「激熱シリーズ史上最高傑作」がデビュー! ファンを魅了した「名作の歴史」を振り返る

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 オールドファンにとっての癒しのパチンコ、豊丸産業の『P SUPER電役ナナシーSPECIAL』が6月7日、待望のホールデビューを果たした。

 ナナシー史上最高傑作と銘打たれた当機は通常時、スタートチャッカー及びSPECIALスタート通過で液晶図柄が変動。歴代シリーズと同じく上段と下段でそれぞれ3つ図柄が揃えば大当り確定で、肝心の大当り確率はスタートチャッカーが66.6分の1、SPECIALスタートが58.9分の1となる。

 大当り中は、NANA電チューへの玉入賞でDOLLAR電チューが開放→DOLLAR電チューへの玉入賞でYEN電チューが開放…というのが基本的な流れ。GOチャッカー通過時は液晶図柄が変動し、上乗せチャンスは文字通りEXTRA BOOST発動のチャンス、まる得当りは例外なくEXTRA BOOSTへと繋がる。

 EXTRA BOOST発動後は、GOOD電チューとBOOSTアタッカーが連動して開放。大当り出玉とBOOSTアタッカー出玉を合わせて、最大約1,170個の出玉獲得が見込めることとなる。

 そんなナナシーシリーズの初代『ナナシー』が登場したのは1996年のこと。現在、時速「36,000発」の超速出玉でホールを沸かせている『P大工の源さん 超韋駄天』の初代『CR大工の源さん』など確変突入率3分の1、以降2回継続のフルスペックタイプが全盛の中、大当り確率158分の1、出玉数約2,400個という遊びやすいゲーム性で一時代を築いた。東大中退のパチプロ故・田山幸憲が愛したことでも知られている。

 2005年には『CRナナシーゲット』が登場し、大当り中に「まるまる得するシステム」を初搭載。同システムは大当り中に次の大当りを引いた際、当該大当り消化後に次の大当り消化が始まる仕組みだ。

 2007年製造の『CRナナシービッグ』では、初代の演出を楽しめる「クラシックモード」を追加。大当り中の図柄変動に、初の稼働役物も搭載した。

 2015年には『CRA SUPER電役ナナシーDX』が、2018年には『CRA SUPER電役ナナシーDXⅡ』が登場。両者ともに大当り確率が異なる複数のスペックがあり、いずれも今なお絶賛稼働中だ。
 
 なお、ナナシーシリーズは同社の開発者が何気なく回した500円玉を見て、「この動きをパチンコに取り入れたい」という発想から誕生したとのこと。その名前は絵柄の「7」「$」「¥」→「7SY」から生まれたそうだ。

 長い歴史を誇るナナシーシリーズ。こういった豆知識を知っておけば、より一層楽しめることであろう。

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