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大手パチンコチェーン「プルタブ収集」で車椅子を寄贈、合計台数は361台に!

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 全国315店舗のパチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開するマルハンはこのほど、2020年度に全国の店舗で収集したプルタブ2,400kg(約480万枚)を車椅子3台に交換し、社会福祉法人を通じて福祉施設に寄贈。その旨を公式HP上で報告した。

 同社では、マルハン美しが丘店(北海道)が近隣の小学校からの依頼でプルタブ収集を始めたことがきっかけとなり、2007年から全社で取り組んでいる。毎年1月から12月まで各店舗で収集したプルタブを「一般社団法人 環公害防止連絡協議会」を通じて車椅子に交換し、車椅子を必要とする施設に贈っている。これまでに寄贈した車椅子の台数は361台とのことだ。ちなみに、プルタブ160万枚、800kgで車椅子1台分となる。

 今回はマルハン枚方店(大阪府枚方市)が「社会福祉法人 枚方市社会福祉協議会」へ、マルハン草薙アピア店(静岡県静岡市)が「社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会」へ、マルハン苫小牧駅前店(北海道苫小牧市)が「社会福祉法人 苫小牧市社会福祉協議会」へ寄贈。公式HP上では、寄贈式の模様も紹介されている。

 車椅子の寄贈については、プロ野球・元阪神タイガースの赤星憲広氏も有名だ。レッドスターの異名を取った俊足巧打の赤星氏は現役時代、盗塁数に応じて計301台を寄贈。引退後の2010年には慈善団体を設立し、各方面に呼びかけながら支援の輪を広げている。

 赤星氏の公式HPによると、引退後の寄贈台数は418台。現役時代と合わせると計719台にも及ぶ(2021年6月9日現在)。 

 パチンコ業界の売上トップ企業である同社は、現代社会における様々な課題解決に向けて、経済的責任はもちろん、企業は自らの社会的責任を果たす必要があると、かねてよりCRS活動に積極的だ。今後も、この素晴らしい活動を継続させ、社会に貢献していただきたいものである。

 なお、同社は運営する映画館「新文芸坐」(東京都豊島区)が、第30回日本映画批評家大賞の特別賞を受賞したことも公式HP上で公表。特別賞は長年日本映画界に貢献してきた個人や団体に授与される賞で、1956年の「文芸坐」としての創業以来、60年以上にわたって映画ファンに愛されてきた当館の受賞は「大変光栄」とコメントしている。

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