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パチスロ「導入直後は高設定」投入に期待!? 人気の「ボーナス出現率変動」AT機に新〇〇登場!!

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 ボーナスを疑似ボーナスにすることで、4号機時代の大量獲得機を再現。サミーの『パチスロガメラ』が6月吉日、ホールに再上陸した。

 ビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載した本機。ビッグは約90枚獲得できるJACゲーム×5セット保証。消化中はJAC待機中のカットイン発生時に中リール上段or中段に7絵柄を狙うことで敵アイコンがランクアップ=バトル勝利期待度が高まり、バトルに勝利できればJAC1回が上乗せされる(REGはJAC1回)。

 この目押しはビタ押し不要で、2コマの余裕あり。これを駆使することでビッグは平均560枚の獲得が見込め、設定1でも機械割は102%に達する。

 導入と同時にオールドファンやガチプロたちを中心に朝イチから台の争奪戦が繰り広げられる一方、同社は先日、最新タイトル『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』の製品サイト及びスペシャルムービーを公開。その大まかなゲーム性を明らかにした。

 人気シリーズの久々の続編となる当機は、リアルボーナスとAT「ブラックリベリオン」の連鎖が右肩上がりの出玉推移を創造する模様。そのリアルボーナスは状況に応じてボーナス出現率が変化するようで、例えるならば同社の『パチスロ頭文字D』を思い浮かべると分かりやすいであろう。

 2021年1月にデビューした『パチスロ頭文字D』は増えないボーナス、いわゆるゼロボをゲーム性の核に組み込んだ斬新なシステムを採用。小役ナビが発生するAT中はゼロボから通常時への復帰が早いことから、ボーナス無抽選ゾーンが短くなり、必然的にボーナス出現率が高まるというわけだ。

 もちろんゼロボ、当機でいうところの「ドリフト目」を引いた後は、ただのボーナス無抽選ゾーンにあらず。このドリフト目はATにまつわる各種抽選契機の役割を担うことから、引けば引くほどチャンスを迎えることとなる。

 そんな当機は、どちらかと言えば1000枚程度の出玉を頻発させることで大量出玉へと結び付く仕様。首尾よく高設定を掴めれば高確率で大勝が狙えることから2021年の導入以来、安定した人気を維持しており、その人気を受けて7月19日には新パネルが登場する。

 今度のパネルは、原作で主人公・藤原拓海の初対戦相手として破れ、拓海に強いライバル心を抱く「高橋啓介」をフィーチャーした「啓介パネル」。パネルのみならず筺体も啓介の愛車「RX-7(FD3S)」のイメージカラーであるイエローを基調としており、そのインパクトはかなりのものである。

 当サイトで幾度となく述べている通り、新パネル導入直後は高設定投入率が高まる傾向にある。今のうちから狙いを定め、過去記事を参照して各種攻略ポイントをおさらいしておこう。

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