NEW

パチスロ新台「最強進化」驚愕のブーストATシステムを搭載! より「自力感」と「偶発性」がアップ!?

パチスロ新台「最強進化」驚愕のブーストATシステムを搭載! より「自力感」と「偶発性」がアップ!?の画像1

 リアルボーナスとART「ブラックリベリオンR2」のロング継続が絡み合うことで、時として万枚を突破することもあるサミーの現役ハイスペック5号機『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュR2』。その続編となる6号機『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』の適合を同社が発表したのは、5月末のことであった。

 一般財団法人保安通信協会(保通協)による型式試験の適合通知を受けた時点での発表は、同社の中でもレアなケース。さぞメーカー的にも気合いの入ったマシンなのだろう…とファンを色めき立たせると、6月上旬には製品サイトとスペシャルムービーを公開して概要を明らかにした。

 これによると、本機はリアルボーナスとATの連鎖で出玉を増やす仕様。ベースは50枚あたり約36.2G、AT「ブラックリベリオン」の1G純増は約2.0枚で、AT初当り確率は設定1:594.0分の1、設定2:565.9分の1、設定3:517.8分の1、設定4:437.0分の1、設定5:383.1分の1、設定6:322.0分の1とのことだ。

 また、リアルボーナスは同社の『パチスロ頭文字D』と同じタイプと思われていたが、このほど、その出現率が判明。通常時は約250分の1、AT中は約199分の1とのことで、やはり状況に応じてボーナス出現率が変化する仕様であることが分かった。『パチスロ頭文字D』の「ドリフト目」と同様に、なにがしかのゼロボーナスが存在すると思われる。

 ちなみに、『パチスロ頭文字D』のボーナス出現率は通常時が約261分の1で、AT中は約215分の1(設定1)。これよりも出現率がアップしていることから、より自力感と偶発性が高まるゲーム性だと予想できる。

 一方、ATは前作までと同じく1セット40G+αであることが判明。そのATはやはりセット継続タイプで、前作以上の特化ゾーン突入率を誇るようだ。

 このほか、本機は「ギアス高確」「ギアスロック」「ギアストリガー」と3種類のギアスがカギを握る「ギアスブーストシステム」を採用しているとのこと。残念ながら現時点でその詳細は不明だが、我々を最大限に興奮させてくれるメカニズムであることは間違いなさそうだ。

 気になる導入は8月上旬とのこと。新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けしよう。

【注目記事】

パチンコ『初代・牙狼』レベルの爆発力を全国で発揮!! 初打ち「3万発」の思い出が蘇る!!

パチスロ新台「万枚製造機」が爆誕!?「完走×デビルゾーン」が大量出玉の鍵…驚異の破壊力を秘めている「モンスターマシン」を考察!!

甘デジ「1400発出玉」完備の「100%ST」スペック!「 安定・連チャン・出玉力」のバランスが秀逸な名作!!

パチスロ新台「最強進化」驚愕のブーストATシステムを搭載! より「自力感」と「偶発性」がアップ!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!