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パチンコ新台「手軽に3000発」「2連で6000発」の衝撃スぺック! 打ちやすさ抜群の「爆裂機」に熱視線!!

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 1回の大当りで一撃「4500発」「6000発」。玉の動きを楽しめる「羽根モノ機」は、一般的な機種とは異なるゲーム性でファンを魅了し、パチンコ業界にその名を刻み続けている。

 今年1月には「一撃約7500発」を獲得できる『Pスーパーコンビα7500』が登場。同時期には、制限時間を役物内で玉が耐える事で大当りの権利が発生する『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』がリリースされた。

 さらに、6月14日にはマルホンの看板シリーズ最新作『天龍∞2』がデビュー。「2連で12000発オーバー」という驚愕的な一撃性能を実現させたことでファンの注目を集めているが……。

 そんな羽根モノ市場に“パチスロ界の王者”が再臨。シリーズ初となるスぺックということで、今回は筆者の考察も含めてご紹介したいと思う。

『P超ハネ獣王』(サミー)

■羽根解放確率(小当り確率):約1/9.99
■賞球数:1&2&3&4&5&14
■ラウンド中カウント:9カウント
■大当り出玉:9R約1008発 or 2R約126発
■時短突入率:50%
■時短回数:300回(4回リミット)
○○○

 本機は通常時、盤面左下にある「始」と書かれたチェッカーに玉が入賞すると「羽根解放」の抽選(約1/9.99)を行い、羽根に拾われた玉が役モノ内の「V」を通過すれば大当りという、いたってシンプルなゲーム性である。

 初当り時は「約126個」の払い出し出玉を獲得。役モノ上部にあるルーレット演出で「A」で停止すれば「サバンナチャンス」へ突入だ。(突入率は約50%)

  サバチャンは「1セット4回で3000発」の払い出し出玉が獲得可能となっており、消化後は「サバンナチャレンジ」に移行する。

 サバンナチャレンジは「サバチャン再突入」を賭けた“ガチ引き戻しゾーン”で、見事「V入賞」させることができれば、さらに「約3000個」の出玉が上乗せされるのだ。

 出玉を増やすポイントは、「サバチャンへの突入頻度」と「サバンナチャレンジでのサバチャン再突入」。このふたつを上手に絡めることができるかどうかで、その日の獲得出玉は大きく変わってくる

 羽根モノ機は「台のコンディションが全て」といっても過言ではないほど重要だが、サバンナチャレンジはガチ抽選なので、運要素も出玉に大きく影響してきそうだ。

 羽根モノ機の代表格である「TOKIO」シリーズと違い、本機は一撃性の高い台のため、『天龍』シリーズのような爆裂機の部類と考えていいだろう。

 6月14日に導入された『天龍∞2』は、1回の大当りで「約6000個」の出玉が獲得可能。一撃「約12000個」も狙える機種だが、そのかわりに大当りまでの道のりはかなり険しい仕様だ。

 一撃性だけを見れば『天龍∞2』に劣ってしまうものの、本機は3000個をゲットできるまでのハードルは比較的低い。それでいて引き戻しにも期待できるスぺックである。誰でも手軽に打ちやすい非常にバランスのとれたマシンといえるだろう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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