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パチスロ「巨額の費用をかけて挙行されたパチスロ業界の健全化策~基板改修・再封印作業」【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.53】

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 作業は4月に東京や首都圏からスタートし、8月末日をもって完了。かかった費用は80億とも90億とも言われている。

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 莫大な費用と長い期間、多くの人手をかけ史上空前の規模で挙行された基板改修・再封印作業。果たして、その効果はどうだったのか。

 確かに、前年と比べると絶対数としての裏モノは減少した。同時期、パチンコの方で激しい連チャン性能をもった新基準の権利モノやアレパチが続々と登場し、ホールの主役がそちらへシフトしつつあったのも大きい。

 しかし、である。パチスロに激しい連チャン性を求める声は決して途絶えることはなく、作業が一段落した秋頃から、またしても新たな勢力が続々と出現。そして、3号機時代の末期を暴れ回ることとなる。

 結局、巨額の費用をかけた基板改修・再封印作業は、「行政に対する業界のアピール」にすぎなかった、といったところか。

(文=アニマルかつみ)

 

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