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JRA「ツインターボ師匠」降臨に『みんなのKEIBA』大絶賛!? 七夕賞(G3)直前の「神サイン」当時の2着馬、実はトーラスジェミニ調教師が……

「ツインターボが勝った七夕賞の2着馬はアイルトンシンボリという馬です。番組のVTR内でも少し名前を呼ばれていましたが、実はそのアイルトンシンボリを畠山重則厩舎の調教助手として担当していたのが、トーラスジェミニの小桧山調教師なんですよ。

ツインターボが勝った1993年に、4コーナーで2番手にいたのが小桧山“調教助手”のアイルトンシンボリ。その時は捕まえられませんでしたが、調教師になって挑んだ今年は2番手からきっちり逃げ馬を捕まえての勝利。単なる偶然ですが、そういった意味でもツインターボの演出はハマりましたね」(別の記者)

 この勝利がJRA通算200勝のメモリアルとなった小桧山調教師の重賞勝利は、2011年の東京新聞杯(G3、スマイルジャック)以来10年ぶり。「区切りの勝利を重賞で飾ることができましたが、まさか定年間際にトーラスジェミニのような素晴らしい馬に出会えるなんて」と感慨深い様子だった。

 また、気になるトーラスジェミニの次走については「ハンデ戦だと背負うことになるので、定量戦になるとは思います」とのこと。もしツインターボ師匠に倣ってオールカマー(G2)ということになれば、競馬ファンはさらに盛り上がるに違いない。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

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