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パチスロ「シリーズ最大の迷機」で奇跡の万枚! ハイエナ稼働から“強烈フラグ”連発で大量上乗せに成功!!

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 ご存知の通り、パチスロ5号機はART・AT機の普及によって一気に射幸性が向上。筆者もありとあらゆるマシンに手を出し、何度も“一撃万枚”を経験しているが、その中には珍しい機種も含まれている。

 世の中に「万枚報告件数ランキング」なる統計結果があるとすれば、トップに食い込む機種は間違いなく、稼働率が高いかつ設置台数の多いマシンだろう。なかでも、爆裂機でお馴染みの『ミリオンゴッド』シリーズや幅広い層から支持を得た『北斗の拳 転生の章』などのヒット機種は、ほぼ確実に上位に食い込んでいるはずだ。

 一方、『修羅の刻』『ゴルゴ13‐薔薇十字団の陰謀‐』『吉宗〜極〜』といったマイナーな機種も負けてはいない。

 設置台数は少なかったものの、5号機随一の爆発力で万枚を量産し、特に『修羅の刻』は誤爆率があまりに高いことから、早々に撤去したホールも見られた。ちなみに、当時筆者も上記の機種を頻繫に打っており、5000枚以上の出玉を何度も叩き出した経験がある。

 スロッターなら誰もが憧れる「万枚」。先述の通り、それを叶えるためには、機種自体に“万枚のポテンシャル”があることはもちろん、大量導入されていて設定に期待できるホールの人気機種であることも重要だが……その条件に当てはまらない(?)予想外のマシンで万枚を達成したのだ。

 それが登場したのは、いまから8年前の2013年。AT機が台頭し始めた頃である。そうしたなかで、5号機に一大センセーションを巻き起こした『エヴァンゲリオン』シリーズの第7弾『EVANGELION ART』がデビューした。

 本機はシリーズ初のART機で、3種類のボーナス(覚醒BIG、通常BIG、REG)と純増約1.6枚のART「EVA RUSH」で出玉を増やしていく仕様。また、押し順ベルがすべて林檎(レア役)に変換されるコンバートシステムという一風変わった機能まで搭載されており、この林檎が出玉増加のカギを握る。

 ビッグタイトルということで前評判は非常に高かったものの、時代が追いついてなかったのか、導入後の稼働はイマイチ。先のコンバートシステムや演出面など、全体的な仕上りに対して手厳しいツッコミが入り、大量導入していたホールでは閑古鳥が鳴いていた。

 シリーズ初の失敗作……いや迷機となってしまった『EVANGELION ART』。そんな本機を、筆者はハイエナメインで立ち回っていた。

 詳細は割愛させていただくが、ある条件が揃うと期待値が発生し、なおかつリスクも低い本機でのハイエナ。全盛期は1日に10台前後、多い日で20台以上も触ったことがあるぐらい、頻繫に打っていた記憶がある。

 打つ条件が限られているため、1台あたりの投資額は数千円程度、早々に見切りをつける必要があるのだが、そんな立ち回りを何度も繰り返していると、とんでもない大事故が起こったのだ。

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