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パチンコ大御所ライター、雑誌バカ売れ時代のボーナスは「○○万円」!? これまでの「ルーツ」を語る動画が大反響!!

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 歯に衣着せぬ物言いと、時折見せる豪快な行動で話題を振りまく大御所ライターの大崎一万発氏。6月半ばには「まん延防止措置等重点措置」地域外での宴会をTwitterにアップし、物議を醸した。

 これにより、大崎氏はTwitterのアカウントを削除。後日、自身の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」にて削除理由を「酒」とし、件の宴会では接客を伴う飲食店で「0が6個付く」金額を使った事実を告白した。

 そんな大崎氏は、元パチンコ必勝ガイドの編集長というキャリアの持ち主。先日にユニバーサルエンターテインメントの公式YouTubeチャンネル「ユニバチャンネル」にてアップされた番組「ドキDoki!してる?」では、自身でルーツともいえるパチンコ必勝ガイド時代の話について触れている。

 大崎氏は高校卒業後、都内の大学へ進学するために上京。その後、すぐパチンコにハマって激負けしたという。当時は、インターネットはおろか、パチンコ雑誌もない時代。負け続けた大崎氏は開店プロを紹介してもらい、アンダーグラウンドな世界に困惑しつつも、一緒に行動を共にしたそうだ。

 開店プロの仲間入りは大学3年時で、大学4年時は就職活動もしたとのこと。ただ、開店プロの稼ぎが良かったことから開店プロに専念することを決め、全ての内定を断ったそうだ。
 
 その後、開店プロとして2年ほど活動した大崎氏。続々と雑誌が創刊された時期でもあり、パチンコ必勝ガイドを愛読していた大崎氏は紆余曲折を経て同誌の門を叩いたという。

 入社時は開店プロとの二足の草鞋を履く予定だったものの、「そんなに編集の仕事は甘くない」と指摘されたことで開店プロを引退。編集の仕事に従事したそうだ。

 データ取りなどを経て徐々にキャリアを積んだ大崎氏は、バイトから契約社員に昇格。当時、パチンコ必勝ガイドは月40万部ほど売り上げていたそうで、バイト時代で20万円、契約社員に昇格後は100万円ほどのボーナスをもらっていたというから驚きだ。

 当時の編集部員は奇人ばかりだったそうで、気が付いたら居なくなる者も少なくなく、大崎氏曰く、押し出される形で編集長へ。以降は「パチンコニッポン」などの編集にも携わり、フリーへと転身したそうだ。

 このほか、番組内では開店プロ時代の同業者たちの話、自身がライター来店の先駆けだという話など興味深いトークも多数、収録されている。

 番組MCが親交の深いリスキー長谷川氏ということもあるからか、普段は聞けないような話も飛び出しているので、パチンコ好きならば一度はチェックすべき内容と言えるであろう。

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