NEW

パチスロ設定1「機械割100%超」は本当に勝てるのか? 全国「数万台クラス」の統計データ…まさかの結果に!?

【この記事のキーワード】,

パチスロ設定1「機械割100%超」は本当に勝てるのか? 全国「数万台クラス」の統計データ…まさかの結果に!?の画像1

 最近はパチスロ分野で、6.2号機として登場予定の新台が注目されていますね。今のところ『Sうしおととら 雷槍一閃』や『マジカルハロウィン〜Trick or Treat!』といった機種が発表されていますが、今後も続々と新台が登場する事でしょう。

 有利区間が3000Gとなったことで、ゲーム性がどのように変化するのか。非常に気になりますが…。気になるといえば、「アノこと」もそうではないでしょうか。

 それは、フル攻略すれば「設定1」でも機械割100%を超えるというタイプのことです。

 今月デビューした『新ハナビ』も同様のタイプとして好評を得ている機種。ボーナス中に獲得枚数がアップする技術介入要素があり、BIG後に突入するRTにおいてもサポートを延命させるお馴染みのJACK外しがあります。

 これらのテクニカル要素を活かすことで、設定1でも機械割102%をマークできるという激アマ台。もちろん、通常時に小役こぼしがないことを前提とした数値だと思いますが、目押しを楽しみながらプラス収支も狙えるのは非常に魅力的です。

 先月に登場した『パチスロガメラ』(設定1フル攻略時:機械割102%)や、昨年末にリリースされた『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』(設定1フル攻略時:機械割103%)も同様のタイプですよね。

 もちろん、この手のマシンは5号機でもたびたび登場しており、私も過去に「本当に勝てるのか?」という検証を行ったことがあります。

 その対象に選んだ機種は『パチスロ格闘美神ウーロン』。本機はBIG BONUS中のチェリー(黒or赤の2択)成立時に、中リール中段に赤7をビタ押しすることによって成立したチェリーの判別が可能となるゲーム性でした。このビタ押しの有無で獲得枚数は大きく変動します。

 また、レギュラーボーナス中にも、ちょっとした技術介入要素が存在。これらを完璧に行うことによって、設定1の機械割は101.5%となるといわれていたのです。

 本機の導入当初は、私も「やってやるぞ!」と躍起になっていましたね。完璧とはいかないまでも、ビタ押しにはそれなりの自信があったのです。「打ち続ければ勝てるのでは?」と思い、毎日のようにホールへ足を運んで本機に挑戦しました。

 初めは非常に順調でした。100枚単位の少ない勝ちを重ねることで、着実にプラス差枚を伸ばしていったのです。「これは確かに激甘だ!」「そのうち蔵が建つぞ!」と鼻息を荒くしたのも束の間…。

 ある日、突然のハマリ地獄に陥ってしまったことで大敗。更には、うっかりビタ押しをミスすることもありましたし、小役こぼしもゼロではありませんでした。この部分を完全にケアできていれば、また違った結果となった可能性はあります。

 結果として、これまでに築き上げてきたプラスは無残にも消え去り、一気にマイナス収支へと転落してしまったのです。

 こうなると、「台のポテンシャルを最大限に引き出せている人はどれだけいるのか?」といった疑問が浮かびます。

 果たして、全国に設置されている設定1でも機械割100%超のマシンは、本当にポテンシャルを発揮できているのか。そんな疑問を抱いている方も一定数いるのではないでしょうか。

 今回は、そんな方々に是非みてもらいたい興味深い統計データが公開されているので、ご紹介させていただきます。

パチスロ設定1「機械割100%超」は本当に勝てるのか? 全国「数万台クラス」の統計データ…まさかの結果に!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合