NEW

パチスロ「最恐」マシンで「新たな狙い目」発見か… 「○○」の当選率は「約77%」!?

【この記事のキーワード】

, ,

パチスロ「最恐」マシンで「新たな狙い目」発見か… 「○○」の当選率は「約77%」!?の画像1

 蝉が鳴き始め、いよいよ夏本番といった気候となってきた。蒸し暑い日が続き、こんな気温であれば、ついつい涼しいパチンコホールへ足が向いてしまう。

 夏といえばビールや花火が風物詩かもしれないが、オカルトファンの筆者にとって”ホラー”は欠かせない。とりわけ名作ホラーゲームを題材にしている『パチスロ零』はお気に入りのマシンだ。

 先日、本機のハイエナに関する記事を投稿したが、「引き継ぎ台」の狙い目はユーザーの知識レベルが高い昨今では、余りお目にかかることはないかもしれない。

 もちろん「引き継ぎ台」は規定ゲーム数も低く、ATのメインルートである「逢魔刻」当選が濃厚となるため、大きな期待値が眠っているはずである。

 本機を打ちたいが、この狙い目を見つけることが至難。そこで別の狙い目がないか模索してみることにした。

 ホールが公開している台データを参照すると、当選ゲーム数に偏りが目立つ。あくまで「実戦データでありサンプルも188件と少ない」が、0〜 200Gまでの当選が全体の約45.55%(87件)、200〜 400Gまでの当選は全体の約41.48%(78件)となっている。

 約87%で400Gまでに当選。500G以上のハマりに関しては4.78%(9件)しか確認出来なかった。800Gの天井到達に関しては0件。非常に初当りが軽い機種であることが分かる。

 200Gまでの当選率は優秀だが、実際にホールを見てみると200G付近で空き台となっている状況が目立った。

 実戦データから「0〜200G」のサンプルを除外してみた場合、「200〜400G」の当選率は「約77.22%」。もしかしたら「ゾーン狙い」として有効なのではないだろうかという考えが生まれた。

 この区間を発見したら意識的にチャレンジするようにしているが、4回チャレンジし、結果は1度だけ450Gでの当選があったものの、3回は400G以内で当選している。

 収支としては2勝2敗。完走を1度達成しているため上手く行きすぎている感じは否めないが、手応えは充分だ。

パチスロ「最恐」マシンで「新たな狙い目」発見か… 「○○」の当選率は「約77%」!?の画像2

 因みに巷では「エスパー台」といわれているが、上位AT「ナイトメア」に突入させてしまえば「択当て」せずとも完走可能。4・7・10戦目の他、怨霊撃破後の余りゲームはレア役で「ナイトメア」突入抽選をしているため非常に叩きどころといえる。

 今後も同区間をチャレンジしていく所存。進展があり次第、再度ご報告していきたい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

【注目記事】

パチスロ「設定6確定台」を躊躇なく捨ててしまった悲しい過去… 新台だからこそ起きる予期せぬ災難とは

甘デジ「STの常識を覆す」新機軸の出玉システム!! STなのに「早めに当たるな!」二律背反の“逆転感情”が生まれる魅惑のマシン!

パチスロ新台「一撃1000枚オーバー」史上最強のボーナス性能! 伸るか反るかの「3択ガチ抽選」システムを搭載!

パチスロ「最恐」マシンで「新たな狙い目」発見か… 「○○」の当選率は「約77%」!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!