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パチスロ「万枚クラス」も余裕!?「一撃18000枚」を吐き出す『秘宝伝』を振り返る!!

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 ひろ吉のパチスロ「コラム」。本日は、大手メーカー「大都技研」にスポットを当てたい。同社と言えば「秘宝伝」「忍魂」「吉宗」「政宗」シリーズが有名どころではないだろうか。特に筆者の思い入れが強いのは「秘宝伝」シリーズである。

 特に2011年2月導入の「秘宝伝~封じられた女神~」は、筆者の中で「神台」と呼ぶに相応しい存在だ。

 通常時はチャンス目やボーナスから高確率に突入させて、ART「秘宝ラッシュ」を目指す流れ。「秘宝伝」シリーズでお馴染みなのが「伝説モード」である。「約1/13」で高確率ゾーンの抽選が行われ、「ショート」「ミドル」「ロング」の3種類が存在する。ART終了後も、「伝説モード滞在」 → 「高確率ゾーン突入」 → 「ART再突入」という流れも珍しくない。

 2011年といえば仕事の関係で、とある県に友人と二人で住んでいた時期。筆者がまだパチスロを始めて間もない頃だったのだが、歩いて10分程度で着く某ホール店で本機を並んで打ったのを思い出す。そういったこともあり、かなり思い入れのある台なのだ。

 フリーズを堪能したことがあまりなかった状況で、本機は歓喜を与えてくれた。ART中のビッグボーナス成立時にフリーズ演出が発生し、上乗せしたのは今でも鮮明に覚えている(100Gではあるが)。その日は、お互いに「約3000枚」回収して勝利を収めるという激アツの実戦だった。

 本機は「レア役を引いたゲーム数で演出が発生」 → 「即乗せ」が王道の乗せ方でもあり、シンプルながら非常に面白いと感じている。さらに上乗せ性能が抜群で「え、乗りすぎじゃない?」と思わせるほどの破壊力も備えていた。「残りG数1000超え」を体感した人も多いのではないだろうか。

 機械割が設定6で「115.2%」。当時は「119%」の機種が当たり前のように輩出されていたこともあり、そこまで高いわけではない。

 しかしながら、一撃「18000枚」を叩き出す猛者もいた。機械割だけでは計り知れないポテンシャルを秘めていたのは間違いないだろう。

『秘宝伝』と言えば楽曲も良く、本機に限らず「ミラクル・ハイウェイ」「ミラクル・ハイテンション」は筆者一押しの曲だ。これを聞くためだけに『秘宝伝』を打つことだってあった。

 そんな愛するシリーズだけに、今後の新台情報にも注目したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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