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パチンコ「最大12000発の究極マシン」「一撃も狙える極楽スぺック」などで存在感を発揮! 老舗メーカー「2021年上半期」を振り返り!

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パチンコ「最大12000発の究極マシン」「一撃も狙える極楽スぺック」などで存在感を発揮! 老舗メーカー「2021年上半期」を振り返り!の画像1

 ここ近年は3段クルーンを搭載した『CR天龍∞』などの一発台タイプに注力し、コアなプレイヤー層を中心に高い支持を獲得。昭和44年創業の老舗パチンコメーカー・マルホン工業はいつの時代も抜群の存在感を放っている。そんなマルホンが歩んだ「2021年上半期」を振り返りたい。

高ループとガチ抽選が織りなす極楽スぺック!

 同社の看板シリーズ最新作『P真シャカRUSH』が1月にデビュー。スぺックは大当り確率1/197.4のライトミドルタイプで、図柄揃い大当りと役物抽選によって連チャンを伸ばす1種2種混合機となっている。

 通常時からの図柄揃い大当りは全て3R(390発)の「シャカボーナス」となり、演出成功(60%)でRUSHへ突入。演出に失敗してしまった場合はCZ「煩悩ゾーン」へと移行する。

 煩悩ゾーンは「時短1回+残保留最大4回」となっており、「シャカボーナス」失敗時の他、通常時の突然時短や「天昇チャレンジ」失敗時にも突入する可能性がある。

 この「天昇チャレンジ」は、役物によるガチ抽選。「蘇ろーラー」なるローラー状の役物が回転し、その中にあるVに玉が入賞すれば大当りとなる。この同チャレンジはRUSH終了後も突入し、これらを含めたトータル継続率は「約74%」と十分な連チャン性能を有している。
 
 大当り出玉も魅力的で、RUSHは大当りが全て「1300発or1180発」となるため破壊力は十分だ。遊びやすいライトミドルながら、まとまった出玉も狙えるマシンといえるだろう。

究極の一発台が再臨!新規則最高峰の高火力スぺック

●『P天龍∞2』

 前作のゲーム性を踏襲し、3段クルーンの最下層を突破すれば大当りとなるが、今作には新たにふたつの要素が加えられている。

 まず一つ目は「無限回廊」。本機にはクルーンへの突入を拒む回転役物が2つ設置されている。これによって「インフィニティ(∞)」を描くように玉が流れる仕組みだ。ここで中央のレールへタイミングよく乗れば、3段クルーンへと突入する。

 見事に3段クルーンを突破し、大当りすると「12R1200発×5回」の計6000発が払い出され、その後に2つ目の新要素となる「闘龍門」が発生。役物による「ガチ抽選」が展開される。

「闘龍門」発生時は、盤面左にある「龍GATE」へ玉を打ち込み、その後は専用のクルーンに玉が発射される流れ。運良く手前の穴に入賞させることができれば大当りだ。再び「5セット6000発」の大当りがスタートし、合計で「12000発」もの出玉を得ることが可能となっている。

 なお、この「龍GATE」は3段クルーン下段の手前の穴の入賞によって解放する非電動役物となるため、ここへ玉を入れない限りは解放されたままの状態を保つことが可能。打ち手の好きなタイミングで「闘龍門」をチャレンジできるということだ。

 また、本機には前作同様に「2つの入賞ルート」が存在。役物を順にクリアしていく「天の道」と、入賞すれば3段クルーンへダイレクトに玉が送られる「龍の道」。ユーザーの好みに合わせてルートを選択できる。

 そして、第1クルーンのハズレを救済する激アツの「スペシャルルート」も継承。ハズレ穴に入った玉が復活すれば、いきなり最終クルーンへ挑戦する事ができる。玉の動きを存分に楽しめる『天龍』シリーズにふさわしい仕上りといえるだろう。

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