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パチスロ「激アマ」マシンで“収支アップ”も余裕!? 新たな攻略要素、お得な打ち方をご紹介!

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 7月5日、シリーズ最新作となる『新ハナビ』が登場した。完全攻略で出玉率「102%」という激アマ仕様が話題になっているが、いくら甘いスぺックとはいえ、それを実現させるための「フル攻略」にはさまざまな関門がある。
 
 具体的な方法は、レギュラーボーナス中の2コマ目押し、RTの延命、小役の取りこぼしゼロや素早いボーナス察知などなど。歴の長いスロッターでも終日「ノーミス」で遊技することは極めて困難で、本機のアマさを完全に引き出すためには相当な練度が必要となる。

 そこで今回は技術介入の難易度を下げる「コツ」や「お得な打ち方」などをご紹介。本機の「アマさ」を限りなく追求していきたい。

 まずレギュラーボーナス中の技術介入についてだが、「全リール2コマ目押し」で中段ラインに「氷」を狙う。「氷揃い」や「氷・氷・暖簾」揃いで14枚獲得となる。

 これは上級者向けの技術介入となっているが、実は右リールのみ「3コマ目押し」となるポイントが存在。これは実戦上だが、中・左リール下段に赤7が止まっている状態で、右リール下段に赤7を狙うと3コマの範囲で氷が滑る。この場合、右リール「下段」「枠下」「枠枠下」で赤7を停止させれば技術介入が成功。赤7を「枠下」に意識して狙うと成功しやすいかもしれない。

 次に通常時の技術介入だが、ここからは「玄人向け」の内容となる。本機のアマさを最大限に引き出すには「逆ハサミ枠上ドン狙い」がオススメだ。

 中段にドン図柄が停止すると「ハズレorリプレイ」、上段に停止すれば「リプレイ以外の小役orBB」、下段まで滑ると「チェリーor氷orボーナス(リーチ目リプレイ含む)」が濃厚となる。ちなみに、ドン図柄が枠上にビタ止まりした場合は赤7BB濃厚だ。

 ドン図柄が上段、もしくは下段に停止した場合は、左リールにチェリー付きのドン図柄を上段に狙い、中リールは「チェリー・氷・チェリー」のかたまりをビタ押し。こうすることで小役を「完全フォロー」できるだけでなく、ドンBBが成立していればそのまま中リールが滑り「ドンBB」が入賞する。

パチスロ「激アマ」マシンで収支アップも余裕!?  新たな攻略要素、お得な打ち方をご紹介!の画像2 この打ち方のメリットは「効率の良さ」だ。右リール中段にドン図柄が停止した場合、先述したように成立役は「ハズレorリプレイ」となるため、残るリールはフリー打ちOK。また上記画像の停止型からはドンBBの生入りも狙えるわけだ。なお、この出目でドンBIGかつ小役が揃わなかった場合、(目押しが正確であれば)必然的に「赤7」か「レギュラーボーナス」のため、フラグ判別の消費コインが1枚で済む。

 ストイックに攻めたいプレイヤーは当記事を参考にしていただければ幸いだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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