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JRA札幌記念(G2)ソダシ陣営が「因縁のルール」に本音激白!? 須貝尚介調教師「あの時のリベンジを……」ゴールドシップが“赤っ恥”をかかされた7年前の夏

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いよいよ本格化したラヴズオンリーユーがソダシを一歩リード?

 22日に開催される今年の札幌記念(G2)は、今年の桜花賞馬ソダシ、一昨年のオークス馬ラヴズオンリーユーの新旧女王による一騎打ちと見られている。

 とはいえ、下馬評でライバルをややリードしているのは後者ラヴズオンリーユーだ。

 これまでの5勝すべてが1800m以下、それも2400mだった前走のオークス(G1)で8着とキャリア初の惨敗を喫したソダシに対して、ラヴズオンリーユーの前走は今回と同じ2000mのクイーンエリザベス2世C(G1)を快勝。それもデアリングタクト、グローリーヴェイズ、キセキといった世界レベルの強豪を撃破しているのだから、その充実度は目を見張るものがある。

 さらにソダシの父クロフネはJRAの平地重賞40勝を誇るが、そのすべてが1800m以下。それも短距離に良績が集中している。つまりソダシは現在のところ「典型的なクロフネ産駒」といえ、2400mはおろか今回の2000mでも小さくはない不安となっているのだ。

 そうなってくると、馬券はソダシを軽視して、素直にラヴズオンリーユーから勝負するのが鉄則か。白毛人気でソダシの馬券が売れるようなら占めたものだろう。

 しかし、その一方で秋への前哨戦であるはずの札幌記念に、ソダシ陣営は意外なほど「特別な思い入れ」があるというから驚きだ。

「ソダシを管理する須貝尚介厩舎には以前、G1を6勝したゴールドシップという現役最強馬が所属していました。今では『ウマ娘』の破天荒キャラとしても有名ですね。

そのゴールドシップが2014年の夏に挑んだのが札幌記念。前走の宝塚記念(G1)で1番人気に応えてG1・5勝目を挙げており、日本代表としてフランスの凱旋門賞(G1)に挑戦する前哨戦として出走したのが、このレースだったのです。

当時の単勝オッズは1.8倍。現役最強馬のゴールドシップには全国の競馬ファンが注目していましたし、陣営としても前哨戦とはいえ負けられないところ。100%ではないにしても、仕上がりも非常に良かったと記憶しています。

しかし、結果は3歳牝馬のハープスターに出し抜けを食らっての2着。凱旋門賞挑戦に大きなケチがついてしまい結局、本番でも本来の力をほぼ発揮できず14着に大敗してしまいました」

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『競馬セブン』が明かすソダシ陣営の「本音」とは

 そんな話をしてくれたのは、業界最大級の情報網を持つ『競馬セブン』の関係者だ。

 創業25年を誇る『競馬セブン』は、元JRA競馬学校の教官として、福永祐一騎手や池添謙一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己氏や、社台スタリオンステーション荻伏場長を務め、社台グループを知り尽くす林勲氏など、驚くような大物が在籍している業界の最大手である。

 現役最強を自負していたゴールドシップ陣営にとっては、まさに足をすくわれてしまった格好だが『競馬セブン』の関係者曰く、レース後には須貝調教師が「5kgの斤量差ですね……」と現行のルールに恨み節をこぼしていたという。

 桜花賞(G1)を勝ち、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)やオークスでも2着した当時のハープスターは7戦して連対率100%。すでに約3億円を稼いでいる世代を代表する存在だったが、そんな強豪が52kgの斤量で出走できるのは、ライバル陣営からすれば「反則級」と言いたくもなるだろう。

「実はソダシ陣営には、あのゴールドシップの件が強く印象に残っている人が少なくない。どこかで『やり返したい』と思っているでしょうし、実際に先日も須貝調教師が『ソダシであの時のリベンジができれば』と息巻いていたとか。

ラヴズオンリーユーと比較して、何かと距離が不安視されているソダシですが、陣営のテンションは高いですよ」(競馬セブン関係者)

 たしかに、まだ同世代とクラシックを戦っている3歳牝馬ソダシには札幌記念以外にも、様々な選択肢があった。

 単純に秋の秋華賞(G1)に向けて同じ2000mを試したいのであれば、トライアルのローズS(G2)を使えば良いだけの話だろう。クロフネ産駒の傾向を踏まえれば、マイル路線に舵を切る選択肢もあったはずだ。

須貝調教師が『オーナーから承諾を得た』と話している通り、札幌記念挑戦は陣営から言い出したもの。すでに阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞のG1・2勝を挙げているソダシが52kgで出走できることは魅力ですし、昨日の敵は今日の友ではないですが、陣営もゴールドシップを破ったハープスターの姿を重ねていると思います。

札幌記念はG2ですが、ソダシにとっては今後の進路を占う重要な一戦ですし、陣営が欲しいのは、やはりあの時のハープスターと同じ1着。そうしてこその“リベンジ”ですしね」(同)

 様々な競馬の裏事情を知る『競馬セブン』からそんな話を聞いてしまえば、馬券的には俄然ソダシも気になってくる。かといって充実著しいラヴズオンリーユーを軽視するわけにもいかず……。

「実は、そんな読者のために今回は弊社『競馬セブン』から【札幌記念・3点勝負買い目】をご用意させていただきました。それも初回の方に限っては『無料』で提供させていただきます。

 というのも実は、我々は今回の札幌記念に、お話ししたソダシ陣営に勝るとも劣らないほどの意気込みを持っている陣営を把握しています。関係者からは『本気で狙っているから表に出さないでほしい』と釘を刺されていますし、オッズにも影響を与えてしまうので、詳細をここでお話することはできませんが、2強人気の影に隠れた伏兵。皆様にも良い配当をお届けできるのではないかと確信しています。

 弊社の春G1は11戦8勝とまずまずの結果でしたが、あえてG2でも情報を提供させていただく今回の札幌記念には自信があります。

 その証明として、もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』させていただきます。我々にとってはリスクしかありませんが、それだけ今回の札幌記念の的中に自信を持っていると受け取っていただければ幸いです」(同)

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ソダシが勝った桜花賞で13万4000円ゲット!

 秋を見据えたソダシVSラヴズオンリーユーで盛り上がる今年の札幌記念だが、褒賞金3200万円が懸かったサマー2000シリーズの一戦であることも忘れてはならない。

 ましてや札幌記念は1着賞金が7000万円のスーパーG2。このレースを勝って、サマー2000シリーズの王者に輝けば賞金は1億円を超え、陣営はG1勝利に匹敵するボーナスを手にできるというわけだ。

 そんな背景もあるからか、ここ10年で札幌記念が1・2番人気で決着したのは、ハープスター&ゴールドシップで決まった2014年と2018年のみ。1番人気が最後に勝利したのが2011年と、定量戦とは思えない荒れようだ。

「札幌記念は2番人気ノームコア、6番人気ペルシアンナイトで決まった昨年も的中した得意なレースの1つです。3歳馬以外は斤量差が少ない定量戦なので、馬の調子通りに決まることもしばしば。実績馬にとっては、秋への始動戦ですが、夏に懸ける馬たちにとっては、ここが本番。我々だけが把握している『陣営の本音』が結果に直結しやすいレースの1つと言えるでしょう」

 話を聞けば聞くほど『競馬セブン』からは、今回の札幌記念に対する自信が伝わってくる。それも「わずか3点」と言っているのだから、相当な自信だ。会員登録など簡単な手続きが必要なものの、無料でプロの情報を利用できるのなら試さない手はなさそうだ。

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※本稿はPR記事です。

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