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パチンコチェーンが「夢のある」報奨金。所属金メダリストに「1億円」贈呈

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 夢のある話に、多くの人々が沸いた。パチンコホール「D’STATION」などを展開するNEXUSグループは、同社フェンシングクラブに所属する見延和靖選手に報奨金を授与した。

 見延選手は東京五輪の男子エペ団体に加納虹輝選手・山田優選手・宇山賢選手と共に出場し、日本勢として初の金メダルを獲得。2008年北京五輪で太田雄貴が獲った男子フルーレの銀メダルと、2012年ロンドン五輪で男子フルーレ団体が獲った銀メダルを上回る快挙を成し遂げた。

 エペ団体は、1チーム3名(プラス交代選手1名)による総当たり戦で、1試合3分×9対戦で45点先取、もしくは試合終了時に多く得点を獲得していたチームが勝者となるルール。そのエペ団体を引っ張ったのが2016年リオデジャネイロ五輪にも出場し、2019年には世界ランクで初めて年間1位を獲得した、最年長の見延選手だ。

 8月10日、群馬県高崎市で行われた同社グループのメダル報告会に出席した見延選手は、同社グループの代表より報奨金が贈られた。各スポーツ紙によると、その際、見延選手は一瞬、目を疑ったとのこと。それもそのハズ、受け取った報奨金は何と「1億円」だったそうだ。

 過去には、2004年アテネ五輪の柔道女子48キロ級で2連覇した谷亮子が、所属先のトヨタ自動車から同じく1億円と、特別限定車を贈呈されたことがある。また、同五輪の柔道男子60キロ級で五輪柔道初の3連覇を達成した野村忠宏は所属先のミキハウスから総額5000万円、2018年平昌冬季五輪の女子スピードスケート団体追い抜きとマススタートで2冠に輝いた高木菜那は所属先の日本電産サンキョーの親会社・日本電産と同社会長から計4000万円が贈られた。

 これらと比べても異例と言える高額報奨金に対して、自身もフェンシング選手だった同社グループの代表は、マイナー競技からの脱却を見据えて「(競技を)続けても夢を掴めるというのを実現させたかった」と語ったとのこと。「緊張とは違う、体の震えを感じている」とした見延選手も、「活躍すると、こんな夢があると後輩に伝えたい」と思いを込めたそうだ。
 
 NEXUSフェンシングクラブは2009年、窮地にあった企業スポーツに貢献すべく、スポーツ選手を社員として雇用することで創設。ロンドン大会での男子フルーレ団体には、所属の千田健太選手と淡路卓選手が出場した。

 今大会では、同じく所属の敷根崇裕選手も男子フルーレ個人で4位入賞を果たした。

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